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カップルに聞く、ラブラブの秘訣【1】

11/21(木) 20:15配信

25ansオンライン

大好きな彼といつまでもラブラブでいたい、女性ならそう思うもの。そこで、誰もがうらやむ読者カップルに、ふたりの恋愛観や幸せな生活ぶりについて、あれこれうかがいました。パートナーがいる人もいない人もラブラブなおふたりを参考にして。今回は、東京都在住のカップルにお話をうかがいました。

2人の未来を決めた ドラマティックなプロポーズ

大学のひとつ先輩だったご主人の第一印象を「初めて会話を交わした時、このままずっと話していたい、そう思えました」と話す奥さま。ヴァレンタインのデートをきっかけに付き合い始め、やがて2人は社会人に。
「彼女の笑顔が好き」と語るご主人は、それまで撮りためた奥さまの写真を一冊の本にまとめ、贈ります。その本の裏表紙には「結婚してください」とのメッセージが。
ドラマティックなプロポーズを経て、スタートした結婚生活もはや7年。息子さんも2歳になり可愛い年頃です。「熱心に子育てを手伝ってくれる彼。優しさは変わらないままです」とのこと。温かな愛情が伝わります。

「彼の優しさはずっと変わらないまま。私のやりたいこともいつも尊重してくれる人です」。愛情たっぷりに話す奥さま。
二人に将来の夢はと問えば、「互いのやりたいことを応援しあえる、このままの関係でいたい。何より『お金』の問題だけで二人のやりたいことを諦めたくないと思い、日々を過ごしています」。とご主人。
「彼はいつも穏やかに見守ってくれる存在。そして道に迷った時に確かな答えをくれます。私もこのまま変わらず、二人で生きていけたならそれだけで嬉しいです」。
時を経ても感謝を忘れない二人だからこそ、変わらぬ幸せが与えられているのです。

「彼の横顔が好きなんです」そう語る奥さま。結婚には見た目もやはり大切?自身の世界観をしっかり持ち、自立し合う夫妻だからこそ、いつまでも美しく見えるのかもしれません。

奥さまは2歳になる息子さんを育てながら産前に勤務していた会社に復帰も。たおやかさにさらに磨きがかかり、ママになった今もなお美しさは進化中です。
何年経っても輝きのある笑顔の持ち主である、奥さま。子どもを産んで一層美しさが増していますが「子育てなど、慌ただしい日々だからこそ『感謝』を書き出すことを習慣づけています」とのこと。日々の小さな積み重ねにも、美貌の秘密はありそうです。

「今年のバースデーギフトは何がいい?」と聞くご主人に対し、「ふたりの時間が欲しい」と答えた奥さま。早速、ご主人は奥さまのお気に入りの宿、茨城県の「里海邸」を予約したそう。笠間日動美術館や北王路魯山人の旧家も訪ね、二人でリフレッシュしたのだとか。

SAYURI HIRATSUKA

最終更新:11/21(木) 20:24
25ansオンライン

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