ここから本文です

レペゼン地球・DJ社長、活動復帰で「下ネタ、過激」バリバリ宣言

2019/11/21(木) 16:32配信

SmartFLASH

 11月20日、DJ集団・レペゼン地球が、都内のクラブ『WARP』で行われた、光るシャンパン『Minerva』の発売記念イベントに出席した。

 YouTubeではチャンネル登録者数206万人を超え、10代、20代から絶大な人気を誇っているレペゼン地球。この夏、事務所の後輩を売り出すために企画した「パワハラやらせ騒動」で大炎上し、活動休止していたが、11月16日から活動を再開している。

 YouTuberとしては、過激かつパリピな企画を武器に暴れまわっている。イベント開始時間より少し前に行くと、リーダーの「DJ社長」が、入りのタイミングなどの入念なリハーサルをしているのが見えた。

 この日、囲み取材に応じたDJ社長は、報道陣から「今後活動していく上での意気込み」を聞かれ、「YouTube主体で活動している人って、集客力というのか、ライブに会いに来てもらえる数がめちゃめちゃ低いんですよ、ぶっちゃけ。そこで圧倒的になりたいな。だから、他のYouTuberが10人、20人、30人集まって1000人を呼んでいたとしたら、僕たちは、僕たちだけで1万人呼びたい」と笑顔で語っていた。

 今の心境については「下手なこと言うとまた炎上するっすもんね」と悩みながら、「めっちゃ炎上したじゃないですか。もちろん反省してるんですけど、レペゼンのスタイルは、やっぱり曲げる気はない。反省をいかしつつ、僕たちらしくいきたい。なんで、これからも下ネタバリバリ、過激バリバリで攻めていきたいと思います」と気合を入れた。

 今後の目標を聞かれたると、「僕はもうバリバリ、日本一になる予定なんで」と言い切った。

 続けて、「それは音楽だろうが、YouTubeだろうが、SNSだろうが。拡散力、発言力、影響力、すべてにおいて一番になりたい」と真剣な顔で語っていたが、すぐに「こんなマジメな感じで大丈夫ですか? ボケた方がよかったらボケますよ!」とお調子者の顔ものぞかせていた。

 春から夏にかけてアリーナツアーが決定しているレペゼン地球。当初から「ドームライブ」を夢として掲げていたものの、炎上騒動で一度中止に追い込まれている。夢が叶う日は、そう遠くなさそうだ。

最終更新:2019/11/21(木) 16:32
SmartFLASH

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事