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元“ひらパー兄さん”のブラマヨ小杉、絶叫マシンを全力PR!

11/21(木) 17:00配信

ザテレビジョン

11月21日(木)の「ビーバップ!ハイヒール」(毎週木曜夜11:17-0:17、ABCテレビほか)では、放送701回を記念して「京阪ミステリーツアーSP」を放送。京阪電車に乗り込んだハイヒール・リンゴ、モモコらが、京阪沿線にまつわる謎解きをしながら、 紅葉シーズン直前の京都を目指す。

【写真を見る】ブラマヨ小杉が絶叫マシーンに挑戦!約50メートルの高さから垂直落下

同番組は、流行・生活・社会風俗など身近なテーマから、政治・経済・科学など硬派なものまで、世の中のさまざまな常識についての「はてな」に対し、スタジオのメンバーたちが熱いトークでツッコミ、理解を深めていこうという「知的好奇心バラエティ」。

■ 車内で出題される謎解きクイズに一同奮闘

京阪の京橋駅にやって来た一行は、ツアーガイドにふんした川添佳穂アナウンサーの案内で、駅のホームへ。最初の謎解きは、1日800本以上を売り上げる京阪名物“フランクフルト”の売店にまつわるミステリー。

「売店の名前は『アンスリー』だが、なぜ、この名前になったのか?」というクイズが出題される。

乗車の時間があるため、時間と戦いながら必死で考える中、「3つのアン」というヒントが与えられるが、時間内に正解することはできるのか?

その後、京阪電車に乗車するも、車内で次々と謎解きクイズが出題され、全員で正解の数を競う。

京阪の誇る“日本一”にまつわるミステリーや全車両に共通する珍しい特徴、現在は関西有数の住宅街となった香里園駅の昔についてのクイズなど、のどかな京阪電車に揺られながら数々のクイズに挑戦していく。

中でも、香里園駅にまつわる問題で「ひらかたパーク」の話題が出ると、“ひらパー兄さん”だったブラックマヨネーズ・小杉竜一の表情が曇ってしまう場面も。

■ 胸に抱えたモヤモヤを打ち明けるブラマヨ小杉

そこで、一行は枚方公園駅で途中下車し、「ひらかたパーク」へ。ひらパーの担当者が現れると、モヤモヤを胸に抱えていた小杉が担当者に詰め寄る。

そんな中、担当者からひらパーで一番人気のアトラクションをPRしてほしいとお願いされる。約50メートルの高さから猛スピードで垂直に落下する超絶叫マシンに乗って、PRした人にはボーナスとして3ポイントが追加されることに。

みんなから「ひらパーのPRにふさわしい人はただ一人」と、背中を押された人物が挑戦する。

■ 京阪ならではのベタなネーミングの戦隊ヒーローがクイズに

再び、枚方公園駅から乗車した一行。リンゴは、実家のある御殿山駅を過ぎると当時の思い出を明かす。

車内では、再びミステリークイズを出題。京阪電車では「ヒーロー戦隊」を使ったポスターでマナーを守る呼びかけをしているという。

「座席のマナー戦隊・チャントスワルンジャー」など、京阪ならではのベタなネーミングが発表される中、12月に登場する新たなヒーロー戦隊の名前が出題。

ブラックマヨネーズ・吉田敬は「準急戦隊・ケッコウトマルンジャー」と、京阪を知っている者ならではの解答をするなど、次々とユニークな解答が飛び出し、盛り上がる。また、マニアックな「川島先生の愛すべき京阪クイズ」も出題される。

電車が藤森駅に差し掛かると、父親が京阪電車に勤めていたという吉田は「伏見稲荷で育って、青春時代は藤森で過ごした」と沿線の思い出を語る。

さらに、「バチが当たって、小杉と一緒に伏見稲荷大社にお参りに行った」と、まさにミステリーなエピソードを明かし、一同を驚かせる場面も。

祇園四条駅に到着した一行は、紅葉が楽しめるスポットへ。うっすらと色づく円山公園で景色を楽しんだ後は、最終目的地の「長楽館」に向かう。

長楽館は10月の放送で紹介した「関西ゼッケイ建築ベスト6」の第1位だった場所。明治時代、京都の“タバコ王”だった村井吉兵衛が、タバコ産業の国有化による補償金の一部を使って建てた洋館だ。

バカラのシャンデリアが輝くダイニングルームで、長楽館にまつわるミステリーからクイズを出題される。果たして、一番多くポイントを獲得したのは誰なのか。(ザテレビジョン)

最終更新:11/21(木) 17:00
ザテレビジョン

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