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『同期のサクラ』世界トレンド入り!容赦ない展開に「号泣」「ただただつらい…」SNSで慟哭の嵐!!

11/21(木) 10:05配信

ザテレビジョン

高畑充希が主演を務めるドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第7話が11月21日に放送された。主人公・北野サクラ(高畑)を襲った悲劇の連鎖に、SNSでは視聴者からショックと悲しみの声があふれている。

【写真を見る】「じいちゃーん!!」と叫びたくなるサクラと柊作じいちゃんのほっこりオフショット

(以下、ネタバレがあります)

■ ふるさとの橋に問題発生!

「同期のサクラ」は、高畑主演の「過保護のカホコ」(2017年、日本テレビ系)のスタッフが集結し、遊川和彦のオリジナル脚本で描く物語。

スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラと、彼女を見守る4人の同期をはじめ仲間たちとの10年間を、回想のかたちでつづっていく。

第7話では、サクラたちが花村建設に入社して7年目の出来事が描かれた。

サクラのふるさとの橋がついに着工した。しかし、その地盤が想定よりも弱いことが発覚。噂が広がり不安がる島民を説得するため、サクラは同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)を連れて帰郷。その日、百合たちはサクラの祖父・柊作(津嘉山正種)と初めて対面した。

“じいちゃんのコロッケ”をつつきながら笑顔でこれまでのできごとを振り返り、和気あいあいの時間を過ごしたサクラたち。だが、そんな和やかな雰囲気は、サクラが席を外した途端に一変した。

■ 「どうかこれからも、ずっと仲間で…」

サクラが席を立つと突然、百合たちに頭を下げ「皆さん、サクラのこと、よろしくお願えします。これからも、どうか見捨てねえで仲良くしてやってください」と語り始めた柊作。

「わしはもうすぐ、死んで…しまうんですけ。わかってんです、もう…長くねぇって。そうしたら、サクラは天涯孤独です」と打ち明け、「今日、皆さんと話してんの見て、安心しましたて。皆さんがいてくれたら、あの子はもう…寂しくはねえと、思いました。あんな子らども、どうかこれからもずっと…仲間でいてやって、ください。お願えします…」と懇願した。

訛りのある言葉で一生懸命、百合たちに思いを託した柊平の愛情に、視聴者からは感動の声が続出した。

しかし、物語はそこで終わらなかった。

説明会直前、サクラは橋の建設計画の杜撰(ずさん)な実態を知ってしまう。迷った末、サクラは決断した。いばらの道を進む覚悟を決め、島民たちに「ここにいる皆さんが命を落とすような可能性のある橋を、絶対に作るわけにはいきません。みんな、許してくんなせ。うちの島に橋を架けることはできねえだて…」と正直な思いを口にした。

肩を落として柊作のもとに帰ったサクラを、さらなる悲劇が待ち受けていた。そこには、すでに冷たくなって横たわる柊作の姿があった。

第7話の平均視聴率は12・2%(関東地区、ビデオリサーチの調べ)と番組の最高視聴率を更新。畳みかける残酷な展開に、胸つぶれる思いの視聴者が続出した。SNSでは「令和になって一番号泣した」「つらい…じいちゃん…ただただつらい…」「しんどすぎる」「もう涙止まらないし泣きすぎて頭が痛い」といった声があふれ、Twitterでは同作の感想をつぶやく際にファンが併記するハッシュタグ「#同期のサクラ」が一時、トレンド1位に。世界トレンドランキングでもトップ5圏内に躍り出るなど、大きな反響を呼んだ。

説明会で真実を話そうか迷うサクラに柊作がかけた「人間は一生、大人になんかなれねえんだて。なる必要もねえ」という言葉、そして、柊作がサクラからの仕送りに一切手を付けていなかったことがわかるシーンにも、感動の声が続々。初回からずっとサクラの精神的支柱であり続けた柊作の突然の退場が、視聴者の心を大きくかき乱している。

■ 12月4日放送の第8話あらすじ

11月27日[水]は放送休止。第8話は12月4日に放送する。

2019年12月―。サクラの病室には百合、葵、菊夫、蓮太郎の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。

2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。こちらから悩み相談を持ちかければサクラの性格上出てきてくれるのではないかという葵の言葉をきっかけに、仲間たちはサクラを励ますため、それぞれ行動を開始する。

サクラが心を病んでしまうというやるせない展開で1週の休止(「ベストアーティスト2019」放送のため)を挟む「同期のサクラ」に「うそでしょ?」「このまま2週間過ごすなんて耐えられない!!」と“ロス”を訴える視聴者も…。

そんな声に応えるべく、番組では第1話~第7話をHulu、TVer、日テレTADA、GYAOで無料配信することを決定。配信期間は、第1話~第3話が11月20日(水)夜11時から11月27日(水)夜9時59分まで、第4話~第6話が11月27日(水)夜10時から12月4日(水)夜9時59分まで、最新話の第7話は11月20日(水)夜11時から12月4日(水)夜9時59分までの期間でそれぞれ配信される。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/21(木) 10:05
ザテレビジョン

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