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世界最大の時計見本市への国内メーカーの対応 「バーゼル・ワールド2020」出展or取りやめ?

11/21(木) 15:10配信 有料

WWD JAPAN.com

「バーゼル・ワールド2019」のセイ コーウオッチのブース

 スイス・バーゼルで開催される世界最大の時計・宝飾見本市「バーゼル・ワールド2020」をめぐって、国内二大時計メーカーの対応がきれいに分かれた。ともに1986年から出展を続けてきたが、セイコーウオッチは出展を取りやめ、シチズン時計は継続する。さらにシチズン時計は「バーゼル・ワールド」とライバル関係にある「ウオッチ&ワンダー ジュネーブ※」に、これまで「バーゼル・ワールド」に出展していた傘下の複雑時計ブランド「アーノルド&サン」を鞍替えする、多角化路線を取る。※10月16日に「S.I.H.H.(サロン・インターナショナル・オート・オルロジュリ)」から名称変更(この記事はWWDジャパン2019年11月18日号からの抜粋です。「WWDジャパン」「WWDビューティ」を定期購読いただいている方は「WWD JAPAN.com」内で同じ記事(全文)をご購入せずにお読みいただけます) 本文:3,004文字 写真:4枚

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最終更新:11/22(金) 10:16
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