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稲葉篤紀「ベンチスタートの選手には『後から頼むぞ』と声をかけ、選手たちがそれを理解してくれていた」――野球の言葉学【全文公開】

11/21(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

17年より現職

 野球の国際大会「プレミア12」の決勝戦が11月17日に東京ドームで行われ、稲葉篤紀監督(47)率いる日本が韓国を破り同大会初優勝。日本が国際大会で優勝したのは2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を達成して以来で、10年ぶりの世界一戴冠となった。

「最高です。日の丸をつけて世界一になりたかった。選手がよく頑張ってくれました」

 選手の手で8度、宙を舞い、男泣き。優勝インタビューでも稲葉監督は、こみ上げるものを抑えようとはしなかった。 本文:1,361文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年11月28日号

最終更新:11/21(木) 11:00
記事提供期間:2019/11/21(木)~2020/11/15(日)
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