ここから本文です

キャサリン妃が公務を急遽キャンセル!第4子ご懐妊のウワサが浮上

11/22(金) 13:04配信

25ansオンライン

21日(木)、ウィリアム王子とご一緒に、ロンドンはレスター・スクエアで行われる、タスク・コンサヴェーション・アワードに出席が予定されていたキャサリン妃。
これはウィリアム王子がパトロンとなられている、「タスク・トラスト(アフリカの野生生物保護活動をしている非営利団体)」が開催する授与式。
おふたりの登場を心待ちにしていたところに、突如ケンジントン パレスのアナウンスメント!

【写真】家族愛にあふれるキャサリン妃のフォトアルバム

キャサリン妃が、ご公務をキャンセル! そして、ウィリアム王子がおひとりで出席されるとのこと。
当日の午後(現地時間)、パレスが発表したのはこちら。
「(ケンブリッジ)公爵夫人は、子どもたちに関する理由により、今日のイベントに出席されることが出来ません。しかし、最終候補者の人たちとは、同日午後ケンジントンパレスで行われるお茶会でお会いになります。」

まず浮かぶのが、お子さまのどなたかがご病気とか?と心配をしてしまいますが、パレスいわく、お子さまたちの健康上の理由ではないとも加えています。ただ、それ以上の情報は何も明らかにされていません。

この3日前には、「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に揃ってご夫妻で出席をされ、自宅を出る前にはジョージ王子&シャーロット王女が同行したがったと話されていたことから、少なくとも、その時まではおふたりのお子さまたちはお元気だったと推測出来ますね。
もしかして、数日後再びご両親が揃って、夜にお出かけされることで、お子さまたちが寂しくなってご機嫌ななめ、とか?
6歳、4歳、1歳半のジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子だけに、それもあり得るお年頃でしょう。

しかしながら、ご公務に毎日登場されるわけではないとはいえ、キャサリン妃が「お子さま」が理由で公務をキャンセルされるのは、実は初めて!
3人のお子さまを持つ母としては、よくぞここまで、とも思えるほど。

思い返してみれば、キャサリン妃がロイヤルメンバーとなられて現在までの8年の月日の中で、公務をキャンセルされたのは、片手にも満たない、ほんの数回だけ。
しかもそれらは、結果的に”妊娠”につながる理由でした。
ご懐妊後、重いツワリによって通常公務やロイヤルツアーが困難となり、キャンセルの理由として同時に妊娠発表をせざるを得ない、といった状況に。
それほど、人気ロイヤルメンバーにとって「公務キャンセル」が、レアであるかも物語っています。

そして、ただ今浮上しているのが、もしや!もしや!の第4子妊娠説!
実は、また、と言えるほど、ここ最近出ていたウワサ。

今月上旬にウィリアム王子のクエート&オマーンへの公式訪問が発表され、そのロイヤルツアーをご夫妻ご一緒ではなく王子おひとりでの旅であることから。
先月パキスタンを訪問されたので今回はおひとりで、とも思えなくもないですが…。

第1子ジョージ王子をご懐妊の際には、重いつわりで急遽入院となりウワサが先行することを避け、同時に妊娠発表となりましたが、今や「子ども」というざっくりな理由だけで、納得しちゃう。3児の母キャサリン妃ですから。
お子さまのどなたかのご病気より、もちろん、おめでたい理由である、こちらであっていただきたい。

はたして、真実は!

ウワサは出続けるも、私があまり信じていなかった理由は、今までの様に何かしらの見た目、特にお顔のふっくら感、などが感じられないこと。そして、単純にキャサリン妃のボディ、とっても細いです!
ですが、ただひとつ、現時点で私が、あれ???と思うことも。それは、この時期に公務予定が少ない!!

通常ならば、クリスマス休暇に入る前には、詰めて公務をされる傾向が。
いわゆる、休む前にはお仕事を、ということですが、ほぼほぼ事前予定が明かされていないというのは、ちょっと不思議。

なんとなくお顔がふっくら?と思った日もありましたが、あくまでも日によって。
これまでのご懐妊のたびに感じたような、”何か”は感じられず。
さすがに4度目ともなると、これまでとは違うかも?、もしくはつわりで痩せるとか?もあり得ますが…。
とにかく神のみぞ、いえ御本人と近親者のみぞ知る、事実。

これまでの経験上、予定を事前に発表しなければ、キャンセルする必要もない = バレる可能性はより低い
これが正解ならば、おめでたいニュースが、突如飛び交うこととなるのでしょう。
出産すれば、もれなくまた、お次のベビー、この期待とウワサは世界共通ですね。それも人気ゆえですが、大変です。

さて、みなさまの予想は?

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:11/22(金) 15:54
25ansオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事