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イマドキ20代社会人男性の恋愛事情|職場内に恋人・配偶者がいるのは約3割。お相手の4割は「先輩女性」!

11/22(金) 11:04配信

サライ.jp

最近の若い人たちは恋愛に興味がないと言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか? セイコーウオッチ株式会社が20代の有職男性3,908名を対象にした職場内恋愛事情についてインターネット調査を実施しました。実際のところを見ていきましょう。

■職場内に恋人・配偶者がいる29.1%!|約30%近くの20代有職男性は職場内にパートナーがいる

20代の有職男性3,908名に、同じ職場内に現在恋人・配偶者がいるかを聞いたところ、「恋人がいる(15.1%)」、「配偶者がいる(14.0%)」の結果に。合わせると約30%近くの20代有職男性が、職場内で恋愛をしている実態が明らかになりました。

さらにパートナーとの年齢差については、年上が41.3%と最も多い結果となりました。

■20代男性のタイプは肉食系が最多!

職場内に年上の恋人・配偶者がいると回答した20代有職男性(有効回答数405名)に、自分がどのタイプと思うかを伺うと、「肉食系(33.3%)」がトップとなりました。他にも、見た目は草食でも内面は肉食の「ロールキャベツ系(22.2%)」となり、内面の肉食系な男性が過半数となりました。

パートナーとの年齢差を伺うと、「1~3歳上」が49.6%、「4~6歳上」が30.1%と、6歳上までで約8割を占める結果となりました。

現パートナーに対して、自分からアプローチをして交際に至ったかどうかを聞いたところ、86.9%が「はい」と回答。肉食・草食のタイプ割合以上に、積極的にアタックしている男性が多いことが伺える結果となりました。

■4人に1人は、好意を抱いてから1ヶ月以内には行動開始

自分からアプローチをした352名に、好意を抱いてからいつアプローチを開始したか伺うと、「1ヶ月未満」が24.7%と、間を置かずにアプローチを開始していることがわかりました。

どんなアプローチを行ったかを伺うと、「身なり・服装を変える」「プレゼントを贈る」「食事・飲み会に誘う」が上位となりました。

また、今のパートナーにときめきや魅力を感じた点について聞いたところ、「優しい仕草」「大人な雰囲気」「甘えられる」が上位となりました。

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最終更新:11/22(金) 11:04
サライ.jp

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