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レモンウォーターを毎日飲むべき「4つの理由」

11/22(金) 22:03配信

ウィメンズヘルス

ちまたで噂されるレモンウォーターのメリットには科学的な裏付けがないものもあるけれど、自然療法医のローラ・ネヴィルいわく、レモンとレモン果汁は、さまざまな形で私たちを癒やしてくれる。今回は、US版『Prevention』から爽やかなレモンウォーターの潜在的なメリットを5つご紹介。ビタミンCたっぷりのレモンのおいしさと効能を引き出す摂取方法も併せてチェック!

【写真】シーン別、「デトックスウォーター」の作り方

1.食欲を安定させる

ネヴィル医師の話では、レモンウォーターを飲むと血糖値を安定させるペクチン(水溶性食物繊維の一種)と保湿力のおかげで急激な空腹を感じにくくなる。食後も何か物足りない? 1カップのぬるま湯にレモン1/2個分の果汁とひとつまみの皮を入れて飲んでみよう(お好みでハチミツを加えるのもあり)。

2.活力を高める

レモンには元気の源になるビタミンが2種類含まれている。1つ目のビタミンCは、不足すると疲労の原因になる鉄分の吸収を助ける。ネヴィル医師によると、2つ目のビタミンBも体がエネルギーを作るのに役立つ。
スライスしたレモン1個をブレンダーにかけ(皮付きのまま必要に応じて水を足す)、アイスキューブのトレイに入れて凍らせるレモンウォーター氷は、鉄分たっぷりのケールスムージーか水に入れるのがおすすめ。

3.細胞を守る

レモンはオレンジジュースよりもビタミンCを多く含んでいる。ビタミンCは強力な抗酸化物質で、時と共に蓄積する細胞ダメージの要因と戦ってくれる。ビタミンCは、切り傷やかすり傷の修復を早めるコラーゲン合成にも関与している。

レモンウォーターを飲むのに飽きたら、レモン果汁、オリーブオイル、エシャロットのスライスを調理済みのキヌアに混ぜれば、おいしい副菜の出来上がり。

4.むくみをコントロールする

レモンに含まれるクエン酸が胃酸を補い、食べ物の分解を助けるので、レモンウォーターは代謝を促し、むくみを減らしてくれるかも。また、レモンウォーターはカリウムの供給源。このミネラルが体内のナトリウム量を抑えた結果、塩分に起因する体のむくみが減ることも考えられる。

※この記事は、『Prevention』から翻訳されました。

最終更新:11/22(金) 22:03
ウィメンズヘルス

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