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消費者とじかに接することが着想の刺激をもたらす 定量データ万能、だからこそ

11/22(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

<2019年11月30日号> データは次のオイルだ、といわれる。20世紀には石油の覇権が国際経済を左右し、時に戦争をも巻き起こした。21世紀にはデータがそうなるだろうというのだ。収集、精製、活用というプロセスもよく似ている。データは集めてデータベースに蓄積する必要がある。その後、重複を排除したり表記の揺れを修正したりする、データクレンジングという作業が必要だ。そして活用、となるわけだが、石油とデータの一番の違いは、この活用の難しさだろう。そこには石油と違い無限の可能性があるがゆえに、明快な方針を打ち出せている企業は多くない。欠けているピースは、「仮説思考」だ。 本文:1,368文字

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井上 大輔 :ヤフー MS統括本部 マーケティング本部長

最終更新:11/22(金) 18:00
週刊東洋経済

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