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「低温経済」から抜け出す方法を議論すべき 景気変動の二分法には問題がある

11/22(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年11月30日号> 鶴光太郎氏(慶応大学教授)らのグループは、近著『日本経済のマクロ分析』で、近年の日本経済を「低温経済」と表現している。確かに日本経済は、消費、設備投資が盛り上がりにくく、物価・賃金が上がりにくい状態が続いている。まさに「低温経済」と呼ぶにふさわしい。こうした経済の下では、景気判断についてもこれまでとは異なる考え方で臨んだほうがいいように思われる。 本文:1,279文字 写真:1枚

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小峰 隆夫 :大正大学地域創生学部教授

最終更新:11/22(金) 18:01
週刊東洋経済

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