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<ドクターX>米倉涼子&内田有紀“ひろみちこ”回に「最高にカッコいい!!」

11/22(金) 9:40配信

ザテレビジョン

米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第6話が11月21日に放送された。“ひろみちこ”の愛称で知られる主人公・大門未知子(米倉)と長年のパートナーで麻酔科医の城之内博美(内田有紀)コンビが絆を確かめ合ったエピソードに、ファンから熱狂の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】レストランでグラスを傾ける内田有紀。色っぽい…!

■ ひろみちこにかつてない亀裂!

同ドラマは、かつてないほどの大赤字に見舞われた倒産寸前の白い巨塔「東帝大学病院」を舞台に、米倉演じる天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が孤高の戦いを繰り広げる人気シリーズの最新作。

第6話では、キッズビジネスで大成功を収めた青年実業家・六角橋翔太(平岡祐太)のエピソードが描かれた。

六角橋の紹介で、未知子たちは7歳の少女の後腹膜原発胚細胞腫瘍摘出手術を行うことに。術中に術式を変更し、2つの大きな手術をいっぺんにやってしまった未知子の暴走に、博美が激怒!

「でも失敗しないので」と涼しい顔の未知子に、博美は「自分が失敗しなければそれでいいの?今回の患者は子どもよ!?子どもの負担も考えてよ。さすがに今日のオペは私にも理解できない」と背を向けてしまった。

かつてないほどの大ゲンカをしてしまった2人。やがて六角橋自身も進行がんを患っていることがわかるが、博美は「出しゃばんないでよ!」と未知子を一喝。「いくら腕がよくても、暴走する執刀医には任せられないのよ」と拒絶し、未知子も「(手術を)致しません」と強硬。“ひろみちこ”コンビの亀裂は決定的なものとなってしまった。

■ 「圧倒的ひろみちこ回だった」

晶(岸部一徳)が博美に伝えた「無茶は、信頼している相手にしか言わないものよ」というメッセージ、そして、オペを執刀した海老名(遠藤憲一)の手術ミスもあり、執刀医は未知子にチェンジ。手術を中断すべきでは、と弱気な海老名に未知子&博美が声を合わせて「致しません」と返す場面には、SNSでもファンからの「ひろみちこめちゃめちゃカッコいい!」の声が続出した。

結果、今までよりもさらに絆を深める形になった未知子と博美。SNSでは「圧倒的ひろみちこ回だった」「ひろみちこ最高にカッコいい…!」「ひろみちこのイチャイチャ尊い」といった声でにぎわった。

ドラマ公式SNSでも「ひろみちこ」のタグが使用されていることから、「ひろみちこ公認!」「公式もひろみちこを推してる…!」「公式さんありがとう!」といった声も飛び交っている。

■ 「ドクターX」第7話あらすじ

「ドクターX-」第7話は11月28日に放送する。

世界的銀行家のセブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)とその妻・ナタリー(アナンダ)が東帝大学病院にやってくる。“ゴッドハンド”の大門未知子を頼り、なんと『毛包移植』、つまり最先端の『植毛』を依頼しに来たのだ。

しかし対面した未知子から「たかが植毛。サクっと片付けて、フサフサにして退院させれば文句ないでしょ」と失礼な言葉を浴びせられ、セブンは激怒!その矢先、セブンが胃がんのステージIBであることが発覚する。さっそく執刀を名乗り出る未知子だったが、先の失礼な発言で怒り心頭に発していたセブンは「大門未知子の顔など見たくもない」と拒絶し、加地秀樹(勝村政信)による腹腔鏡下手術が決定する。(ザテレビジョン)

最終更新:11/22(金) 9:40
ザテレビジョン

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