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ジャニーズWEST重岡大毅の神懸った熱演に視聴者ガチ泣きで視聴熱も1位に!

11/22(金) 18:40配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、11月21日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】お笑い芸人役で登場したジャニーズWESTの重岡大毅の熱演が視聴者の涙を誘い話題となった「死役所」が1位に

1位「死役所」(毎週水曜夜0:12-0:52、テレビ東京系)5322pt

あずみきしの同名漫画を松岡昌宏主演でドラマ化。あの世の市役所ならぬ“シ役所”を舞台に、総合案内で働く職員・シ村(松岡)が、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった人たちの行き先を決める手続きをする。

11月20日の第6話は、原作ファンの間でも人気の高いエピソード「カニの生き方」を放送。ジャニーズWEST・重岡大毅、中島歩がゲスト出演し、お笑い芸人“カニすべからく”の物語が描かれた。

シ村は佐尾(中島)の対応をする。生前、佐尾は高関(重岡)と“カニすべからく”というコンビを組んでいた。結成10年で、賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、高関は「チャンスをつかんで絶対売れよう」と息をまくが、佐尾の表情はどこか浮かない。決勝戦当日、“カニすべ”はトリを飾ることになるが、佐尾はスタジオに現れず、高関は焦り出す。その頃、佐尾は入院していた。高関が棄権を決意したとき、佐尾がパジャマ姿で車いすに乗って現れる。

相方に告げずに病とたたかっていた佐尾。ラストでは、「私はある男の感情である…」と始めたネタで1人舞台に立った高関。死んだ男の感情というネタを進め、いつしか涙がこみあげてくる高関の姿に、視聴者ももらい泣き。希望にあふれていた回想シーンの笑顔から、涙の演技まで、重岡の熱演に称賛が集まった。

2位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)5272pt

11月21日に第46話を放送。事業拡大を図る丸熊陶業に3人の若手社員が入社し、喜美子(戸田恵梨香)の働く絵付け係にもあいさつに訪れる。絵付師・深野(イッセー尾形)と対面した若手社員の1人、八郎(松下洸平)は固まってしまう。その後、丸熊陶業を訪ねてきていた信作(林遣都)の前で、八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がり、信作は複雑な気持ちに。

のちに喜美子の陶芸と人生に大きな影響を与えることになる八郎が登場。八郎が着ていたシャツのほころびを喜美子が気にする様子が描かれ、今後の2人を予期させるような展開に。

公式アカウントでは、戸田と松下の2ショット写真がアップされ、「なに――――!?この素敵な雰囲気!!」「お似合い」といったコメントが寄せられた。

3位「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)5141pt

11月20日に第7話を放送。花村建設に入社して7年目を迎えた主人公・サクラ(高畑充希)が、夢だったふるさとの橋がついに着工されるものの、想定より地盤が弱かったことが発覚。百合(橋本愛)ら同期も同行して住民説明会に向かったサクラだが、さらに問題があることが分かり、サクラは「皆さんが命を落とすような可能性のある橋を、絶対に作るわけにはいけません」と忖度なしの正直な思いを告げた。

夢が実現できなかったばかりでなく、実家に戻ったサクラを待ち受けていたのは祖父・柊作(津嘉山正種)の死。追い打ちをかけるような悲しみの展開に視聴者も涙し、“じいちゃんロス”の声も上がった。

第7話の平均視聴率は番組最高となる12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

続きが気になるところだが、27日(水)は特番放送のため休止。それに伴い、第1話~第7話をHulu、TVer、日テレTADA、GYAO!で無料配信することが決定。公式アカウントでは「サクラロスにならないよう続きをお待ちください」とつづった。なお、第1~3話は27日(水)夜9時59分まで、第4~6話は27日(水)夜10時から12月4日(水)夜9時59分まで、第7話は20日から12月4日(水)夜9時59分までの配信となっている。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:11/22(金) 18:40
ザテレビジョン

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