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芳村真理の初激白に田原俊彦が号泣!

11/22(金) 19:02配信

ザテレビジョン

11月22日(金)放送の「爆報!THEフライデー」(毎週金曜夜7:00-8:00、TBS系)では、数多くの番組で名司会者として活躍した芳村真理がスタジオに登場。芳村が今まで語ることのなかった、50年以上連れ添った最愛の夫について初激白する。

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同番組は、爆笑問題がMCを務め、有名人の知られざる一面を徹底紹介するバラエティー。

芳村は、女性司会者として数多くの人気番組で司会を歴任。元々人気ファッションモデルだった芳村は、常に世の女性の憧れとして集めており、80歳を超えてもお洒落で元気な姿を世間に見せ続けている。

しかし、そんな芳村が人知れず長年にわたり夫の介護をしていたことを知り、番組では、芳村が暮らす神奈川・茅ケ崎市を訪ねた。

■ 自尊心を大きく傷つけられたであろう夫

芳村の夫・実業家の大伴昭氏は、日本ポラロイドやカルティエ・ジャパンの社長を歴任したスーパーエリート。

そんな大伴氏との思い出のレストランで、芳村が最愛の夫を襲った病「遺伝性の認知症」について語った。

これまでほとんど話すことのなかった、迫りくる病の恐怖と必死に闘っていた夫の姿、そして、10年におよぶ介護生活が一体どのようなものだったのかが明かされる。

歌手のフランク・シナトラやジャズピアニストのナット・キング・コール、そしてアメリカのキッシンジャー元国務長官やソニー創業者の盛田昭夫など、芸能界、政界、財界と多岐にわたり各界の大物たちと交流を持っていたという大伴氏。

そんな夫が引き合わせる超大物たちを前に、芳村は妻としての振る舞いや教養を常に要求され、後にこの経験が芸能界における女性司会者としての仕事に大いに役立ったという。

2007年、芳村は夫のビジネス引退を機に夫と共に茅ケ崎へと移住、芳村自身も仕事を減らし夫婦二人の時間を楽しむつもりだった。

ところが2年後の2009年、遊びに来ていた長年の友人が大伴氏の異変を口にし、芳村とともにすぐさま病院へ向かった。

そこで医師から、大伴氏が「家族性アルツハイマー」だという衝撃の事実を告げられる。

最新の調査では、アルツハイマーの25%が遺伝に由来するものだと言われており、大伴氏の母もかつて認知症を患い、大伴氏にも全く同じ症状が出始めていたのだ。

自尊心を大きく傷つけられたであろう夫に対し、「実業家として自信と誇りに満ち溢れ、世界中の超一流の人物と渡り合っていた夫が認知症に…」と感じていた芳村は、心の内を悟られまいと必死に平静を装ったという。

しかし、夫の認知症は着実に進行し、驚きの症状が次々と夫婦を襲った。そんな芳村夫婦の様子を間近で見ていた孫娘も出演し、病と闘っていた二人の姿を激白。

彼女が見た祖母・芳村の苦悩、また、苦悩の末、芳村が決意した夫への思いと芳村流の介護が明らかになる。

さらに、すべてを語る芳村の姿にスタジオの田原俊彦が涙を流しながら思いを打ち明ける。(ザテレビジョン)

最終更新:11/22(金) 19:02
ザテレビジョン

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