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「私の言うこと、全部聞いてくれる人が好き♡」エキゾチック美女が語る奔放な恋愛観とは

11/22(金) 5:20配信

東京カレンダー

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

スラリと伸びた長い手足が印象的な彼女の名は、佐々木まゆさん。モデル、バンドのボーカル、DJと多岐に渡る活動で才能を開花させる24歳だ。

「今日みたいなグラビアの撮影は初めてなので、正解がよく分からないです」

潔く自分の不器用さを認める彼女の眼差しは、こちらをどきりとさせる美しい強さがある。

こちらが何も言わなくても、170cmの長身を生かし大胆かつ自由にポーズを変えていく姿には天性の資質が感じられる。

大学に進学予定が、急遽モデルの道に

ファッションモデルとしての彼女のキャリアの始まりは、華々しいものである。

無名の新人モデルに関わらず、3年前に東京ガールズコレクションのステージオーディションに合格。数多くの超人気モデルと肩を並べランウェイを歩き、そこから2年連続で出場を果たす。

だが、チャンスを掴むまでの道のりは、決して平坦なものではなかったという。

「小さな頃からモデルに憧れていたけど、群馬の田舎に住んでいたので現実的ではなくて。父も母も私自身も、その夢を本気にしていませんでした。でも、東京の大学進学を控えた18歳のある日、父が人生を変える一言を言ってきて」

「大学の入学金を払うタイミングで『お前、モデルは諦めたの?』って聞いてきてくれて。『振り込む予定のお金、もしかしたら他の道に使えるかもよ』と言われて、背中を押される形でモデルの夢を追うことにしました」

大学進学前に、大きく人生の方向転換を行ったまゆさん。

父親は彼女を信じ、入学金に使うはずの予定だったお金を全て手渡しで託してくれたという。

「もう感謝の気持ちしかないです。そこからモデルとしてキャリアをスタートするために都内でマンションを借りて。レッスンを受けたり、バイトをしたりしながら、2年くらいドラマのエキストラとか、小さなお仕事をこなしました」

そんな中、虎視眈々とモデルとして成功するチャンスをうかがっていた彼女。

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最終更新:11/22(金) 5:20
東京カレンダー

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