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LINEを1時間に1回求める束縛夫、“仕返し浮気”妻が知ったその素顔とは?

11/23(土) 10:02配信

Suits-woman.jp

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細を、美人探偵・山村佳子がその事件簿から紹介します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントについても語ります。

☆☆☆

今回の依頼者は、森村恵美子さん(仮名・40歳)です。派遣社員をしている恵美子さんは、7年前に結婚してから、浮気を繰り返しているとのこと。

「同じ年の夫は、すごく嫉妬深く、束縛が激しいんです。束縛生活に疲れ果てたころに、男性からアプローチを受けることが多く、ついフラフラっと……」

恵美子さんは、“夫婦カウンセラー”としての私に、旦那様との関係をよくする相談をされました。旦那様の恵美子さんに対しての束縛と嫉妬は、私が聞いても激しいもの。その流れで“仕返し浮気”のことを私たちにお話しされたのです。

「勤務中でも1時間に1回、“愛している”とLINEさせるし、夜に出かけるときは自撮り写真を1時間に1回送っています。私がが稼いだお金のすべてを夫がが管理しており、月2万円のお小遣い制なんです」

旦那様は大手企業に勤務するエンジニアで、タスクの管理が上手いそう。

「しかも、自分と同じような能力を他人にも求める。それができないといきなり怒りだすから、こっちも腫れ物に触るような感じ。もう疲れました」

恵美子さんはスリムなボディーにロングヘアの黒髪。年齢は40歳なのに、白髪が1本もありません。白いニットワンピの上からも二の腕の細さがわかるのに、バストはグラマラス。おっとりしたはかなげな美女なので、男性にモテそうです。夫婦の問題は、結婚当初にさかのぼると原因が見つかることが多く、7年前にのことを伺いました。

「結婚当初はおおらかでいい夫だったと思います。結婚半年後にアメリカに新婚旅行に行ったのですが、その時に私がナンパされまくったんです。夫がそばにいるのに、透明人間扱いされていましたね。しかも、夫は英語を話せない。そういうところが面白くなかったみたいです」

帰国後から不機嫌になることが増え、徐々に束縛が強くなっていったと言います。

「まずはお金を縛られました。『私が稼いだお金でしょ』と言っても、『君はだらしないから』とキャッシュカードを取り上げられてしまったんです」

ランチ代もままならない恵美子さんは、節約のためにタッパーに入れた白飯にふりかけをかけて、会社近くの公園でしょんぼり食べることが増えたといいます。

「すると、近くの会社に勤務する男性が、ランチを誘ってくれるようになったんです。昼間は夫の束縛もゆるいから、ランチしつつ浮気もしてしまって」

恵美子さんが窮状を浮気相手の男性に話すと、お金をくれるようになったとか。

「相手の人は、とても素敵な方でした。お断りしたんですけれど、『僕といないときも、美味しいものを食べて笑っていてほしいから』って。彼がドイツに赴任するまでの3年間、平日昼間に逢瀬を重ねていました」

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最終更新:11/23(土) 10:02
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