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【J1採点&寸評】神戸1-0C大阪|芸術的パス連発のイニエスタ!しかしMOMは決勝弾の日本代表アタッカーに

2019/11/23(土) 20:05配信

SOCCER DIGEST Web

神戸――山口蛍が決勝アシスト!代表ホットラインが開通

[J1・32節]神戸1-0 C大阪/11月23日/ノエスタ
 
【チーム採点・寸評】
神戸 7
前半からゲームを支配。決定機も多かったが、ビジャや田中順のシュートがポストに嫌われた。その中で古橋がいい仕事を見せた。

【図表】詳細マッチスタッツ(ポゼッション率、空中戦勝率、デュエル勝率 etc.)


【神戸|採点・寸評】
GK
18 飯倉大樹 6
相手のシュート2本だった前半はピンチなし。後半は清武投入後にC大阪に押し込まれたがなんとか無失点。85分の藤田のミドルシュートをビッグセーブ。
 
DF
33 ダンクレー 6.5
前半は奥埜に仕事をさせず。ビルドアップではビジャへ鋭い縦パスも。後半はトップに入った柿谷の対応に苦しむも無失点を達成した。
 
25 大﨑玲央 6.5
3センターバックの左で出場。サンペールが上がったら中央に絞るなど好判断でシステムを維持。86分には高木のシュートをブロックした。
 
33 藤谷 壮 6(37分OUT)
丸橋に対応しながら何度も上下動を繰り返し、11分にはビジャへピンポイントクロスも。だが、37分に無念の負傷交代。
 
24 酒井高徳 6.5
全体的に松田とのマッチアップを制した。古橋がボールを持った際には彼を追い抜くことで相手の意識を自分に向かせるなど玄人好みの動きも。
 
MF
6 セルジ・サンペール 6.5
3センターバックの中央でプレー。最後尾で左右にボールを散らしながら、時には攻め上がるなどボールによく絡みながらリズムを作った。
 
5 山口 蛍 6.5
C大阪のパスコースを読んで、高い位置で潰してチャンスを広げた。76分には古橋の決勝ゴールをアシスト。代表ホットラインを見せつけた。
 
8 アンドレス・イニエスタ 7
直接ゴールには絡んでいないが、10分の古橋へのスルーパスに始まり、芸術的なパスを連発。積極的にシュートも狙い、相手の脅威となった。
 
10 ルーカス・ポドルスキ 6.5(90分OUT)
前半に何本か強烈なミドルシュートを放ち、相手の守備を絞りにくくするなどクレバーなプレーが目立った。積極的な守備も光った。

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最終更新:2019/11/23(土) 20:05
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