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問題児ネリがまたやった ロドリゲス戦前日計量で450g超過、再計量でクリアなるか

11/23(土) 8:49配信

THE ANSWER

1ポンドオーバー、海外メディアなど続々速報

 23日(日本時間24日)に米ラスベガスでボクシングの前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する前WBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)。22日(同23日)に現地で前日計量に臨んだが、1回目でバンタム級のリミット118ポンド(53.52キロ)から1ポンド(0.45キロ)オーバー。18年3月の山中慎介戦で大幅に計量オーバーし、試合前にタイトル剥奪となった前科を、海外メディアが再びクローズアップしている。

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 ネリがまたやってしまった。「ボクシングの聖書」と呼ばれる米リング誌公式ツイッターでは「ルイス・ネリは119ポンドで体重超過。マニー・ロドリゲスはちょうど118パウンド」と速報。海外メディアに加え、WBCも公式ツイッターでレポートするなど、“問題児”の1回目の計量クリアできずを次々に伝えている。

 英ラジオ局「トーク・スポーツ」のボクシング担当記者マイケル・ベンソン氏も自身のツイッターで「ルイス・ネリは明日夜のエマヌエル・ロドリゲスとのバンタム級の試合に119ポンドで登場し、体重超過。ここから2時間で1ポンド落とすことになる。ネリは昨年シンスケ・ヤマナカ戦で121ポンドで計量し、WBCのタイトルを剥奪されている」と速報している。

 再計量に臨むことになったネリ。山中戦では1回目の2.3キロ、最計量では1.3キロ超過し、タイトル剥奪の憂き目を見ていた。今回の1回目は0.45キロ超過だが、果たして問題児はクリアできるだろうか。

THE ANSWER編集部

最終更新:11/23(土) 13:09
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