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超特急、年末年始のツアーは「8号車のみんなが度肝を抜く近づき方ができたらいいな…と」【インタビュー後編】

11/23(土) 8:05配信

ザテレビジョン

11月20日(水)にニューシングル「Revival Love」をリリースした超特急。今作はドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)の主題歌となっている表題曲のほか、カップリングの中にはメンバーのタクヤが出演する映画「どすこい!すけひら」の主題歌「Don’t Stop 恋」が収録されている。また、年末年始には大阪と東京でアリーナツアー「Revolución viva」を開催することも決定!

【写真を見る】スーツ姿で大人な超特急

そこで今回は、彼らが今年春から夏にかけて全国を回り、悲願の“全国開通(全都道府県でのライブ開催)”を達成した全国ホールツアー「EUPHORIA ~Breakthrough, The Six Brave Stars~」の話を皮切りに、ニューシングル「Revival Love」や年末年始のアリーナツアーについて語ってもらった。【インタビュー後編】

■ 超特急を知りたくなったら、ファンクラブに入るのが一番です(笑)(リョウガ)

――ドラマをきっかけに、超特急をもっと知りたい!と思う人も多いと思います。新しく8号車に加わる方に向けて、みなさんからおすすめの楽曲を教えてください。

タカシ:こういうときって「バッタマン」しか思い浮かばへん。

ユーキ:たしかに。

カイ:「SAY NO」とかは?

ユーキ:「超越マイウェイ」とかもいいね。

カイ:「SAY NO」も「超越マイウェイ」もFC盤にしか収録されていない曲なんですけど、FC盤の曲っていいのが多いんですよ。でも、「SAY NO」は最近配信が始まったのでおすすめです。

リョウガ:曲を聴くとかじゃなくて、ファンクラブに入っちゃうとか!?

ユーキ:それいいね!

リョウガ:それが間違いないかなって感じはあります。

ユーキ:ライブチケットの先行発売とか、お得なサービスもたくさんありますから(笑)。

カイ:違う話になってる(笑)。

タクヤ:え~、じゃあ、最初に聴くのにふさわしいか分からないけど「fanfare」は?

ユーキ:良い曲! 「Yell」とかもいいよね。

タクヤ:間違いない曲だよね。

カイ:そしたら、過去に主題歌をやらせていただいた曲たちを、一通り聴いてもらうっていうのはアリかも。「Yell」もあるし、「Beautiful Chaser」や「My Buddy」、アニメでも「Believe×Believe」とか「Burn!」とか、それだけでも幅広いから。で、そこからアルバムを聴いてみたいってことになったら、『GOLDEN EPOCH』がいいんじゃないかな。

――ここからは読者から寄せられた質問をいくつかおうかがいさせてください。まず最初に「最近、超特急で流行っていることは何ですか?」

リョウガ:5人全員っていうのがないんだよねぇ。何かあるかな?

ユーキ:スマホ版で新しく出た「マリオカート ツアー」をみんなでやり始めればいいんじゃない? きっとハマるよ。

――ツアー中とか、楽屋では何をしてるんですか?

ユーキ:各々でゲームをやっています(笑)。

カイ:僕とかタクヤ、リョウガは携帯でゲームだし、ユーキはPS4のリモートプレーをやってるね。タカシは何をやっているか謎だけど(笑)。

タカシ:僕、ゲームやらないので…。

カイ:猫動画見てるよね(笑)。

――では続いての質問で、「5人全員で一斉に子供時代に戻ったら何をして遊びますか?」。

タクヤ:何歳設定ですか?

ユーキ:提示してもらった方が考えやすいね。

――5歳、とか…? 5歳じゃなくとも、みんなで遊べる年齢でお願いします。

タカシ:5歳って、外で遊ぶしかない年齢や(笑)。

カイ:みんなでガチなドッジボールしようぜ(笑)。

タクヤ:外で遊ぶよね、絶対。

カイ:「こおり鬼」とか好きだったなぁ。そういえば、ドロケーだった? ケードロだった?

リョウガ:ケードロ。

タクヤ:ドロケー。

ユーキ:僕もドロケー。

タカシ:ケードロ。

カイ:ドロケー。

リョウガ:あれ? なんで大阪のタカシと神奈川の俺が一緒なんだ?

カイ:俺も神奈川だけどね(笑)。で、何して遊ぶ?

ユーキ:リアルな話をすると、小さいころ、竹の水鉄砲を作って、バケツの水を誰が一番遠くに飛ばせるかっていう遊びをやっていたんですよ。いろんな標的に当てるんですけど、楽しかったなぁ。

タクヤ:遊戯王カードは?

ユーキ:いいね! 小さいころやってた!

タカシ:5歳で遊戯王カードできるかなぁ?

ユーキ:え~、そしたら水遊びとか。

タクヤ:ボール蹴りじゃないですか?

カイ:サッカーじゃなくてね(笑)。5歳って言うと、そういうかわいらしい遊びしか出てきません(笑)。

■ 8号車との距離の“革命”を起こします!(ユーキ)

――「Revival Love」リリース後は、12月に大阪、年明けに東京でアリーナツアー「Revolución viva」が開催されます。年末年始のライブは恒例となっていますが、今回はどんなツアーになりそうですか?

ユーキ:僕たちにとって年末は集大成、そして年始はまた新しく超特急が始まるという意味合いがあって。年末には感謝の気持ちを、年始はオリンピックにも負けないくらい燃える自分たちを見せたいと思っています。8号車のみんなが度肝を抜く近づき方ができたらいいな…と。距離の“革命”を起こす予定です!

――そんなみなさんが個人的に“革命”を起こしたいことはありますか?

リョウガ:う~ん…。革命かぁ。革命とは…?

カイ:え、そこ!?

タクヤ:(調べて)“国家や社会の組織を根本的に変えること”。

――個人的なことで大丈夫です(笑)。

タクヤ:政治家になって、税金を取らない国にする!

ユーキ:それ最高じゃん!

リョウガ:国が潰れるんじゃ…(笑)。

タクヤ:じゃあ、ゲームの大会に出て1位を穫る。

カイ・リョウガ・ユーキ:いいね~!

カイ:僕はスマートスピーカーが欲しい。人が動かなくていい革命(笑)。今じゃなくても、いつかやってみたいなって思っています。

タカシ:革命じゃないかもしれないけど、僕は世界各地の海に潜りたいです。ジンベエザメをこの目で見てみたい。

ユーキ:僕は英語をしゃべれるようになりたいかな。

カイ:大事だよね。いつか必要になる日が来るはず!

ユーキ:謝謝。

カイ:そこは英語じゃないんだ(笑)。

リョウガ:みんなかっこいいなぁ。僕は…水恐怖症なので、次に生まれ変わったら克服したいです。

カイ:今の人生でやりなよ(笑)。

タカシ:僕が一緒にいろんなところに連れて行きます。

リョウガ:丁重にお断りします(笑)。(ザテレビジョン・取材・文=片貝久美子)

最終更新:11/23(土) 8:05
ザテレビジョン

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