ここから本文です

達人の『釣れるワーム2019』【杉戸繁伸/鈴木翔】編

2019/11/25(月) 15:32配信

ルアマガ+

シーズン終盤。このワームさえ使えばアナタにも釣れる!! PART7

ときにはスレきったでかバス狙いの秘策として、ときには入れ食いを味わわせてくれる心強い相棒として、またときにはボウズ逃れの守護神として、バスアングラーのタックルボックスになくてはならないワーム。

【リグの詳細画像やアクションイラストはこちら】

2019年もシーズン終盤に突入したわけですが、あなたが今季もっとも多くのバスを手にしているワームは何ですか? を、トーナメントから岸釣りまで各ジャンルで活躍しているアングラーさんに聞いてみました。

琵琶湖超ベテランガイド・杉戸繁伸の2019釣れるワーム

「リリースして9年、そもそも野池やリザーバーだとでかいルアーでは見切られるからって作ったんですけどね」と杉戸さん。いままでこのワームを琵琶湖のボートフィッシングで使用することはほとんどなかったそうです。

「でも、今年はこれオンリー!!(笑)」

杉戸さんが挙げたのは、自身が手掛けたこのワーム!!

フィールド不問、リグも不問の小魚シェイプ『ジャスターフィッシュ3.5インチ(ゲットネット)』

杉戸「どんなリグにも合うけれど、今年の琵琶湖でずっと結果を出しているのは、誰も使いたがらない3.5インチのダウンショットで、リーダーは20から25センチと、もう普通(笑)。

でも60アップとか40アップが常にふた桁とか釣れました。

透明度が高いので波動は弱いほうがいいのもフィッシュテールがマッチしたんだと思います。作った本人がいらんと思ってたけど使ったらビックリ! タイトルはこれでどうです?(笑)」

若手スーパーロコa.k.a.『SHO』鈴木翔の2019釣れるワーム

鈴木「今年の冬から春にかけての厳しい状況下で、一番魚を連れてきてくれたのがM.P.Sとスモラバとの組み合わせでした」

他のワームにはまったく反応しないバスがこのリグの中層シェイクに食ってきたそうです!!

タフな条件下こそ本領を発揮するMPS(マイクロピッチシェイク)の大本命ワーム、その名も『M.P.S2.4インチ(ボトムアップ)』!!

鈴木「冬場は、バスが越冬しているであろう倒木や浮きゴミの下などをチェック。春先の産卵前は、カバーに浮いているナーバスなプリスポーンバスを食わせる手段として主に使用していました。

使い方は、ほぼカバー撃ちです。まずは表層直下、着水させてすぐのところからシェイクを始めて、徐々にレンジを下げながら落としていきます。ボトムまで落とすことはあまりないですね」

最終更新:2019/11/25(月) 15:35
ルアマガ+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事