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紙袋や割りばし…速攻で捨てても後悔しないものリスト

2019/11/25(月) 21:10配信

ESSE-online

すっきり暮らしたいけど、なかなか捨てられない、時間がない…。そんな捨て下手さんは、期限がきれているものや、壊れているものといった、ハードルの低いものから捨ててみませんか?

たまりがちな紙袋は、ブランドや有名店のものから処分!そのワケは?

そんな、だれにでも迷いなく捨てられるはずのアイテムをリストアップ。「いつか使うかも」と迷う必要がないので、無理なく家がすっきりしますよ!

絶対後悔しない。今すぐ捨てられる、即捨てアイテム一覧

このリストにあるものをもっていたら、即行で処分を。捨てるのが苦手な人はぜひ参考にして。捨て方のわからないものは、ポイントを要チェック!

【期限がきれているもの】

期限ぎれというのはつまり、「これはもう使えません」ということ。商品自体に期限が表示されている場合は、それを過ぎていたら迷わず処分しましょう。表示がない場合でも、役に立たない状態になっていれば捨てる合図です。

・いつ開封したかわからない化粧品
・いつ開封したかわからないスプレー
・消費期限ぎれの電池
・消費期限ぎれの食品
・使用期限の過ぎた薬
・期限ぎれのクーポン
・ゴムの伸びた下着

<捨て方のポイント>

マニキュアなどの化粧品は中身をボロ布などに吸わせ、中身は可燃ゴミ、容器は自治体に確認を。中身はできる限り取り出しましょう。スプレー缶も中身を出しきって、容器は自治体に確認。

【修理が必要なもの】

修理が必要なもの=壊れているものです。壊れているなら修理をして使うか、修理する手間とお金がもったいないなら、潔く捨てましょう。「修理すれば、まだ使える」と言い訳して、捨てるのを先延ばしにしないよう注意。

・汗ジミのついた服
・ヒビが入ったり、欠けたりした食器
・骨が折れていたり、雨漏りのする傘
・ソールがボロボロの靴

<捨て方のポイント>

ヒビの入った食器は紙袋などに入れて「割れもの注意」と明記し、材質ごとに分別を。傘のなかでも長傘は粗大ごみに分類されることもあります。ビニールや布を外す必要があるか、自治体に確認してください。

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最終更新:2019/11/25(月) 21:10
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