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原付二種の冒険バイク、ホンダ「CT125」を解説

2019/11/25(月) 19:10配信

webオートバイ

冒険心をくすぐる新世代ハンターカブ

かねてから噂されていた「新世代ハンターカブ」ホンダCT125が、東京モーターショー2019で姿を現した。

新世代ハンターカブ「CT125」の写真を見る(23枚)

狩猟などの足として山深い道を走る、今でいうトレッキングモデルとして初代スーパーカブをベースに1961年に北米で売られたC100Tや、さらに改良を加えたハンターカブC105Hがルーツとなる。

そこから発展したCTシリーズの現代版であるCT125は、2018年発売のスーパーカブの上級モデル・C125を基に開発された。

軽快なカットレッグスタイル、アンダーガードやアップマフラーなどが目立つデザインは、1980年に発売されたCT110をそっくり再現したもの。

しかしLEDヘッドライトをはじめ最新の装備で、現代に求められる利便性の高さも備える。

力強さと高い信頼性、優れた経済性を発揮する125cc空冷単気筒エンジンや、車体の基本構造もC125譲り。

これにストロークの長いサス、ブロックタイヤ&スポークホイールなどオフロード向けの足回りを組み合わせたCT125は、ルックスでも走りでも冒険心をくすぐられる仕上がりとなっている。

太田安治

最終更新:2019/11/25(月) 19:10
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