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初めての『アジング』のために揃えておくべきタックル

2019/11/27(水) 16:15配信

ルアマガ+

近年ソルトルアーゲームの中で人気急上昇中の「アジング」。秋はアジの活性が非常に上がりやすく、数もサイズも出やすいため、アジングを始めるにはうってつけなシーズン! そんなアジングの基本を教えてくれるのは現在各メディアで引っ張りだこな大人気アジングアングラー・トミー敦さん。今回は初心者にオススメなアジングにおける基本的なタックルやルアー、装備などをご紹介!これを読めばアジングの基本が分かる!

教えてくれるのは、釣りも装備も無駄を省く断捨離系アジンガー

トミー敦(とみー・あつし)
大阪府在住。第1回アジング王で頂点に立った初代チャンピオン。すべてにおいて極力最小限を目指すミニマリストで、タックルや装備だけでなく釣りも無駄を省いたシンプルスタイルを提唱。

アジングタックルの基本とは?

「ロッドとラインには必ず気を配りましょう。まず1本を選ぶならアジング専用ロッドが良いです。軽い1gなどのジグヘッドを扱うので、それを感じやすいソリッドティップがおすすめです。0.3号程度の細いエステルラインは、最初は慣れが必要かもですが使いこなせば最強です」。

リーダーは豆アジしか釣れないようであれば着けずにメインライン直結でも問題なし。

※ソリッドティップとは?
ティップ(=竿先)の種類のこと。ソリッドは細く柔らかいためジグヘッドの釣りに向いている。

『ロッド』は軽量ジグヘッドを扱いやすい専用ロッドを選ぼう

軽いジグヘッドを感じやすく、操作性良く、キャストも取り込みもしやすいよう曲げやすくもしてあるソリッドティップの軽量ジグヘッド用ロッドを使用。2ピースモデルは持ち運びが楽。リールは1000番台のローギヤモデルで、エステルライン0.3号を200m巻いている。

ラインは視認性が良く、しなやかさも秀逸な『エステルライン』を使おう!

朝夕のマヅメのような光量の少ない時間帯などでも目立つカラーリングのおかげで見やすい。しなやかさもあるため、ライントラブルが減り、操作感もアップしたアジング専用エステルライン。
※エステルラインとは?
フロロカーボンの次に重さがあり、風があっても釣りしやすく、PEラインの次に伸びないため感度が良いメリットがあるためアジングでは人気の高いライン。

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最終更新:2019/11/27(水) 16:15
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