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目に良いだけではない! ブルーベリーの健康と美容効果

11/28(木) 12:04配信

ウィメンズヘルス

ブルーベリーは、持ち前の豊富な抗酸化物質や栄養価が高いことで評価され、長年“スーパーフード”としてブルーベリーの効能が称賛されてきた(しかも、1カップあたり83kcalと低カロリー)。今回は、イギリス版ウィメンズヘルスからブルーベリーのメリットについて、徹底解説。

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「ブルーベリーには、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています」と話すのは、管理栄養士のアンジェリーク・パナゴス。スムージーや朝食ボウル、サラダ、パンケーキ、焼き菓子など、「用途が広いブルーベリーは、さまざまな方法で食生活に取り入れることができます」

ここからブルーベリーのメリットをみていこう。

1.免疫力が高まる

ブルーベリーに豊富に含まれているビタミンCは、免疫機能を高める働きが期待できる。ブルーベリー1カップ分食べるだけで、1日のビタミンC推奨摂取量の24%を摂取することができる。

2.老化の速度を遅らせる

ブルーベリーの抗酸化作用による別の利点を挙げるなら、紫外線や汚染、喫煙によって老化現象を引き起こすフリーラジカルを中和する効果があること。

3.脳機能を向上させる

強力な抗酸化作用を持つブルーベリーが、シワなど、目に見える老化の進行を遅らせるプロセスと同じように、脳機能にも影響を与えるため、 知能の衰退を遅らせる効果が発表されている。

4.減量の手助けをしてくれる

ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれるため、満腹感が得られやすく、過剰なカロリー摂取を減らすことにつながる。

別の研究では、特にフラボノイドの減量効果が確認されている。

5.筋肉の修復を早める

小規模な研究ではあるが、運動後にブルーベリーを入れたスムージーを飲むと、筋肉の修復が早まることが示唆されている。

6.骨強度を改善する

ラットを用いた動物実験の結果によると、ブルーベリーの摂取量と骨強度に関連性があることが判明している。骨強度が改善されるのは、どうやらポリフェノールのおかげのよう。

ブルーベリーに関するQ&A

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ブルーベリーの栄養価値はどのくらい?

1カップ分、または148gあたりのブルーベリーには、食物繊維が4g、ビタミンCが(1日の推奨摂取量の)24%、ビタミンKが26%、マグネシウムが25%、ビタミンB6が5%を占める量が含まれている。

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最終更新:11/28(木) 12:04
ウィメンズヘルス

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