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嘉弥真新也「追加招集で代表入りして世界一になることができた。この経験を来年に生かして頑張っていきたい」――野球の言葉学【全文公開】

11/28(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

3年連続50試合以上に登板

野球ではたった一人の打者を抑えるために、何度も肩を作り続ける投手がいる。

 いわゆるワンポイント左腕で、彼らは中盤以降の勝負所で、相手打線の核となる左打者を抑えることを仕事に起用される。

 1994年に巨人と中日がシーズン最終戦に同率で優勝を争った「10・8決戦」の取材で当時、中日のワンポイント投手だった山田喜久夫さんの取材をしたことがある。そのとき山田さんはワンポイント投手の悲哀を「左打者を抑えるために出て行って、フォアボールも許されない。抑えて当たり前の仕事」と語っていた。 本文:1,399文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年12月5日号

最終更新:11/28(木) 11:00
記事提供期間:2019/11/28(木)~2020/11/22(日)
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