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フワフワなあったかトレンド! サーフ系ブランドのフリースジャケット厳選5

2019/11/29(金) 20:00配信

MonoMax Web

軽くて温かいフリースは冬の定番かつ、今年はファッションとしても鮮度の高いアイテムです。あらゆるブランドから登場しているので選ぶのに迷うところですが、昔からフリースを扱いノウハウを持っているブランドは鉄板。そこで今回は、海上がりの身体を包み込むのにフリースが必須という、サーフ系ブランドから5つ厳選し紹介します。

【全写真付き】今季大流行のボアフリース。1着目を狙うならこれらのブランドはいかが?~海編5選~

1 切り替えデザインが印象的!「オフショア」のプルオーバー

 トップバッターは1970年代にジョン・バーナードにより、南カルフォルニアニューポートビーチで設立されたサーフブランドの「オフショア」。サーフに漂う空気感や気持ちよさを表現し、リラックス感のある服作りを得意とする老舗ブランドです。こちらはプルオーバー型で、素材を変えたカラーブロックもデザインのポイント。裏地をメッシュ素材にすることで、通気性を上げて蒸れにくいフリースになっています。両脇と胸にポケットも付いているので、ちょっとした小物なら収納できますよ!

2 リサイクル素材を採用した「オーシャン パシフィック」のボアカーディガン

 続いて1960年代にサーフギアブランドとして生まれた「オーシャン パシフィック」。こちらも懐かしい!と思う方が続出の老舗ブランドから、ノーカラーのボアカーディガンをご紹介。素材にはペットボトルをベースにリサイクルした素材を採用し、環境に配慮した背景もポイントです。ちなみに“ボア“フリースは毛足が長くよりモコモコしたものを指します。 触りたくなる優しい手触りで、つい袖を通してみたくなる1着です。

3 サイドのファスナーで体温調整もしやすい「アーモンド」のパーカ

 ペットボトル原料のリサイクルフリースをもう一着。西海岸にあるサーフショップから始まった「アーモンド」のマイクロフリースジップ。MADE IN USAにこだわり、シンプルでトレンドに左右されない作りから、セレブを始め多くのサーファーに愛されるブランドのアイテムです。定番のパーカタイプで左胸のポケットがアクセント。両サイドのファスナーを開閉すると体温調整がしやすいのはもちろんシルエットの変化も楽しめます。サーフィン後はもちろんタウンユースにもぴったりなフリースです。

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最終更新:2019/11/29(金) 20:00
MonoMax Web

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