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グレゴリーにアメリカンなギアを詰め込んだ防災セットが完成!

2019/11/29(金) 15:55配信

FUNQ

9月1日は防災の日。予期せぬ災害や事故のことを改めて考えさせられる日を前に、アメリカ生まれのタフなギアをセットにしたいけてる防災セットが発売される。

いつ起こるか分からない災害への備えを考えるライトニングの人気連載企画「そろそろ防災のこと、考えてみませんか?」から誕生した防災セット。もちろん防災バッグとしての機能面が一番ではあるのだが、どんなに探してみてもカッコイイ防災バッグが見つからない。そんなライトニング編集部の要望に応えるように、アイデアからデザイン生産までと全面協力してくれたのは、バッグブランドのグレゴリーだ。

アウトドアというつねに危険と隣合わせのフィールドにて培ってきた経験やアイデアを、防災という観点から考察し、今回のためのオリジナルバックとして製作。

そこに災害時にあるべきマストな3アイテムを厳選してピックアップ。ナイフからペンチ、ドライバーなどがまとまったマルチツールの「レザーマン」。水が入っていない時は小さく畳んで収納できる水筒「プラティパス」。そして、想定外の様々な用途に対応する「SOL」のブランケット。これらの3アイテムをグレゴリー×ライトニングのエマージェンシーバッグとを組み合わせた防災セットとして発売するのだ。

サバイバル大国アメリカにて信頼を勝ち得てきた確かなクオリティとタフさをもつアイテムたちのコラボレーション。かつてないクールな防災セットは機能だけじゃない、毎日で持ち歩きたくなるイケてる防災バッグなのだ。

アメリカブランドだけで構成されたLightningの防災セット!

1. Gregory × Lightningのエマージェンシーバッグ

グレゴリーとしては初めて、素材を燃えにくくする”難燃加工”を施したナイロンをボディに使用。キーカラーとなる発色のいいオレンジテープは、フライトジャケット「MA-1」の裏地のカラーであるレスキューオレンジをヒントに採用したもの。他にも防災バッグならではスペックを盛り込んだ、ライトニングコラボだからこそ実現したスペシャルバッグなのだ。

・今回のコラボのためにオーダーしたスペシャルなグレゴリータグ
・ボディのサイドには、コラボレーションの証であるライトニングロゴ
・出し入れがしやすいように、フラップ式を採用
・ボディのボトム部には、大きなサイズのリフレクター
・グレゴリーの山岳用モデルに採用されているホイッスル付き
・ショルダーハーネスの長さを調整するストラップの先にリフレクター
・グレゴリーのザックカバー付き

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最終更新:2019/11/29(金) 15:55
FUNQ

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