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マツモトクラブ、若手芸人との対決に用意周到!「おじさんとおばさんを集めました」

2019/11/29(金) 17:00配信

ザテレビジョン

12月4日(水)、11日(水)放送の「冗談騎士(ナイト)」(毎週水曜夜11:00-11:30、BSフジ)に、マツモトクラブ、ザ・マミィ、令和ロマンが登場する。

【写真を見る】「クリスマス」をテーマに、2組の男女の様子を描くマツモトクラブチーム

同番組では、年末に行われるユニットコントの頂上決戦「冗-1グランプリ」への出場権を懸け、月間チャンピオンを決める戦いが繰り広げられている。毎月、3組の芸人たちが同じ事務所の芸人とチームを組み、お題に沿った2本のコントを披露。MCの鈴木おさむに選ばれたチームが月間チャンピオンに輝く。

「冗-1グランプリ」への最後の切符を目指し、マツモトクラブはあっぱれ婦人会とキュンキュンパフェ、ザ・マミィは吉住と岡野陽一、令和ロマンはナイチンゲールダンスとユニットを結成する。

「WEBサイト ザテレビジョン」では、その中から、「R-1ぐらんぷり」決勝の常連で、高い演技力を武器にした哀愁漂う一人コントが特徴のマツモトクラブにインタビューを実施。収録の感想やユニットコントのネタ作りなどについて話を聞いた。

■ 自分一人の時にはない緊張感

――「冗談騎士」初出演の感想を教えてください。

テーマをいただいてネタを作り、稽古するということを短い期間でやらなければいけなかったので大変でした。でも、普段はピンでやっているので、他の人と一緒に作るという面では、楽しみながらできたかなと思います。

――普段のマツモトクラブさんのネタも、ナレーションを使った掛け合いのようなコントが特徴ですが、実際に人対人になることで何か違いはありましたか?

今回のネタでも、普段僕がやっているような、録音した音の間に生の言葉を入れていくという形をそのまま持ってきましたが、他の人にも言葉を入れてもらうので、「このタイミングで言うんだよ…!」というような、自分一人の時にはない緊張感がありました。

監督目線ではないですけど、舞台上にいながら演出家のような気持ちにもなって、なんか胸の中が忙しかったですね。

――チームの人数も多かったので、その分ドキドキも多そうですね。

それもありましたし、おじさん、おばさんばかりで覚えもあまり良くないので、ちゃんとせりふが出てくるかなという不安もありました。

■ 「青春だね」と言い合った

――チームのメンバーに、あっぱれ婦人会さん、キュンキュンパフェさんを選ばれたのはなぜですか?

対戦相手が誰かは分からなかったんですけど、きっと僕よりも若い人たちだろうなと思っていて。SMAという事務所は割とおじさん、おばさんが多い事務所なので、「どうせおじさん、おばさんしかいないから、自分自身の年に近いような人たちを集めて戦いたいな」と思って決めました。

――ネタ合わせの雰囲気はいかがでしたか?

みんな楽しんでやってくれていました。普段、みんなもこんな大人数でやることがないので、「青春だね」みたいなことを言い合って、ネタ合わせが終わったら飲みに行くという楽しい3日間でした。

――収録中、マツモトクラブチームは練習に3日かけたということに、鈴木おさむさんが驚いていらっしゃいましたね?

3日って多いのかな…?皆さんそんなにやっていないんですかね?(笑)

でも、今回のネタがナレーションを使っていて、今回出てもらった他のメンバーにとっては普段やっていないようなことなので、本人たちも不安だったと思いますし、3日くらいは稽古しないとなという雰囲気の中での稽古でした。

――マツモトクラブさん自身は、その3日間を通して、コンビなどへの憧れは生まれませんでしたか?

ピンでやり始めたばかりの時には、いろいろな現場でコンビやトリオの人の方が多いのを見て、ピンの寂しさみたいなものを感じてはいたんですけど、やっていくうちにピンの方が楽だなと思って、今回も、誰かと組みたいなという気持ちには特にならなかったです(笑)。

■ 実際にやってみたら、ちょっとだけ恥ずかしかった

――他のチームは、マツモトクラブさんの予想通り若い方ばかりでしたね?

予想通りだったんですけど、ザ・マミィのチームには、1人、岡野というおじさんが紛れていましたね(笑)。

でも、おじさんとおばさんが若い人たちの中で本気を出すというのが本来やりたかった形だったのに、実際にやってみたら、若い人たちの中におじさんとおばさんが紛れていることが、なんかちょっとだけ恥ずかしかったです。

若いザ・マミィとか令和ロマンとかは、僕らおじさん、おばさんを見てどう感じているんだろう。「おじさん、おばさん出てくんなよ」と思っているんだろうなと思っちゃいました。

――今回は、おじさんとおばさんだけではなく、対戦相手も漫才師同士など、チームの個性が強い回でしたね?

(漫才師同士の)令和ロマンとナイチンゲールダンスのコラボは、ネタの中で出てくるリズムネタがすごく好きでした。いいなあと。自分はできないけど、見てるとやっぱり笑っちゃうな、面白いなと思いました。

――最後に、見どころをお願いします。

若い人たちの中でどのようにおじさん、おばさんが戦っているのか、ぜひ見てください。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/11/29(金) 17:00
ザテレビジョン

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