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60代以上の二人暮らしのシニア夫婦、毎日夕食を一緒に食べる夫婦は70%超!

11/30(土) 11:09配信

サライ.jp

デパ地下の食品売り場には、おしゃれで美味しそうな総菜がズラリと並んでいる。外食するよりはお手頃なのだが、それらを利用するのに抵抗を感じる人も少なくないようだ。そこで今回は、宅配 健康食・栄養調整食のパイオニアであるタイヘイ株式会社が実施した「60代以上の二人暮らしのシニア夫婦の食生活」に関する調査結果を紹介。サライ世代の食生活事情を深掘りしてみよう。

■家族全員で食事をする頻度

設問:あなたの家で朝食を夫や家族全員で一緒に食べる頻度を教えてください

「毎日」が42.9%、次いで、「ほとんど一緒に食べない」が同じく22.9%、「週に1~2回」が11.4%、という結果になった。
「毎日」「ほぼ毎日」で50.5%、「週の半分ぐらい」を加えると58.1%と半数以上となる結果を見ると、朝食は割と一緒に食べていると言えそうだ。反対に朝食をほとんど一緒に食べない夫婦は2割以上となった。

設問:あなたの家で夕食を夫や家族全員で一緒に食べる頻度を教えてください。

「毎日」が47.6%、次いで「ほぼ毎日」が26.7%、「週の半分ぐらい」「ほとんど一緒に食べない」が同じく8.6%という結果になった。
「毎日」「ほぼ毎日」を74.3%となり、前回実施した共働き夫婦が家族で一緒に食事をする割合が51.8%となったことを考えると、多くのシニア夫婦がほぼ毎日一緒に夕食をとっていることがわかった。

■自分で料理をする頻度とその負担

設問:あなたが夕食を自分で料理する頻度を教えてください。

「毎日」が50.5%、次いで「ほぼ毎日」が33.0%、「週に3~4回」が7.8%となった。
「毎日」「ほぼ毎日」で8割超となることを考えると、ほとんどの方が夕食を自分(女性)で用意していると言えそうだ。

設問:あなたは料理の支度に負担を感じますか?

夕食の支度に負担を感じているかを、シニア夫婦に聞いたところ、「ある程度感じている」が51.5%、次いで「非常に感じている」が8.1%となり、「それほど感じていない」方は35.4%という結果になった。約6割が夕食の支度に負担を感じているようだ。
また、共働き夫婦に対するアンケート結果では、「ある程度感じている」「非常に感じている」を合わせると83.7%となったが、シニア夫婦の女性は、それほど負担とは考えていないようだ。

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最終更新:11/30(土) 13:04
サライ.jp

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