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鈴鹿央士「おっさんずラブ–in the sky–」で演じる道端は自分よりも明るいキャラクター!?

2019/11/30(土) 7:05配信

ザテレビジョン

現在放送中のドラマ「おっさんずラブ–in the sky–」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)に整備士・道端寛太役で出演中の鈴鹿央士。

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広瀬すずから“スカウト”されて俳優の仕事を始め、連続テレビ小説「なつぞら」(2019年、NHK総合ほか)、映画「蜂蜜と遠雷」(2019年)に続き、3作目の出演作となる彼に、撮影現場での様子や役者としての今後の目標について話を聞いた。

■ 鈴鹿央士インタビュー

「毎回そうですが、『おっさんずラブ―』の現場も、最初はすごく緊張しました。お芝居をしているときだけじゃなくて、現場に入ってから帰るまでずっと緊張しているんです。帰ってから、あーあ、もう少しできたかなと反省することもありました」

――そんな鈴鹿も、現在はすっかり現場になじんでいるそう。

「皆さん『ミッチー』って声を掛けていただき、受け入れてくれたことに感謝しています。現場は和気あいあいとしていて楽しいですし、撮影でもキャストの皆さんや監督が意見を出し合って、台本からどんどん変わっていくので、そのライブ感はすごく刺激的で、楽しんでいます」

――社会人1年目という設定の道端に親近感を抱きながらも、そのキャラクターを「自分よりも明るい」と自己分析する。

「春田さん(田中圭)と初めて会ったとき、どう呼ばれたいかを尋ねられて、『ミッチーで』って言うんですけど、そういう若者いるなって(笑)。明るくて、人との距離もすぐに詰められるところは新鮮です。でも、無理にテンションを上げているわけではないです。ドラマの中で『ディスパッチ!』っていうセリフがあるんですけど、あれ、現場でもみんなあいさつで使っていて。朝、現場に入って『ディスパッチ!』って言ったら、もうそれだけでテンションが上がりますから(笑)」

■ 「作品一つ一つに、全力で役と向き合っていきたい」

――11月30日放送の第5話では、道端の活躍も見どころに。

「小学生が体験学習に来る話なんですけど、台本を読むと、ちゃんと整備士らしいセリフもありながら、面白いシーンになっています。撮影はこれからなので楽しみにしていますが『ちゃんと笑えるようにしないと!』と思っています」

――19歳、まだ俳優として走りだしたばかりの鈴鹿。今後の目標は?

「関わらせていただいた作品一つ一つに、全力で役と向き合っていきたいです。アクションとか、これからやるかもしれないことも先取りして学んでおきたいですし、映画、本、音楽とか、散歩も、全てがお芝居につながると思うので、いろんなことを吸収していきたいと思っています」(ザテレビジョン・取材・文=Rum)

最終更新:2019/11/30(土) 7:05
ザテレビジョン

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