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彼氏を“傷つけずに”上手く別れる方法とは?

2019/12/1(日) 12:21配信

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■彼氏を傷つけない上手な別れ方

男性の特徴によっては、効果的な別れ話の伝え方がそれぞれ異なります。たとえばしつこい、束縛しがちな彼なら曖昧にしない、論理的思考、理系脳の彼なら別れたい理由を筋道を立てて話すのが得策です。

次に、円満解決しやすい別れ方について紹介します。

・はっきりと「別れたい」と伝える

曖昧な伝え方だと、彼に思いが伝わりません。また、別れのセリフを遠回しな言い方にするほど、逆に彼氏としては未練が残ってしまうなんてことも。彼に別れたい気持ちを知ってもらうためにも、ここは勇気を出して彼に別れを切り出すことが大切です。

とくに、男性のなかには別れた後に友達関係に戻りたいなんてタイプも。別れたあともいい関係でいたいならば、なおさらお互いが後悔することのないように話し合いの場を設けることがオススメです。

また、伝える時は自分が別れたい理由をしっかり伝えて、お互いが納得できるように話し合うことが大切です。ただし、少しでも話を濁そうものなら、しつこい人はわずかな望みを頼りにしがみついてくるなんてことも。束縛が強い、しつこい彼には、とくにはっきりと「別れたい」という言葉を伝えるようにしましょう。

しっかりと話し合って別れることが、お互いが次の恋愛に前向きに進むためのポイントになるようです。勇気を持って自分の気持ちを伝えてみましょう。

・なぜ別れたいのかを明確に話す

理論的、理系脳の男性の場合、別れの理由が明確でなければ納得がいかない可能性があります。なぜ別れるのか、別れることでどうしたいのかなど、筋道を立てて説明するように伝えれば、きっと理系脳の彼もわかってくれるはず。

もし彼に気持ちがないのであれば、「あなたへの気持ちが冷めた」「~だから嫌いになった」などなぜ嫌いになったのかを伝えましょう。そうすれば、彼も別れを納得するし、あなたと一緒にいても仕方がないと諦めるはずです。つまり、彼を納得せざるを得ない状況をあえて作ってしまうというのも、彼を納得させるためには必要なのかもしれませんね。

ただ、女性からすると「嫌いになった」などと言う言葉を口にするのはつらいでしょう。それでも、今後二度と復縁することがないなら、きっぱりと自分の気持ちを伝えることも大切です。

また、気持ちを伝える時は曖昧な伝え方をするのはやめましょう。たとえば、相手に別れを伝える時は「いつかは復縁できるかもしれない」という可能性を残したようなセリフは極力避けましょう。

もし曖昧な別れをすると、彼はいつまでもあなたを吹っ切ることができなくなってしまうかもしれません。もう二度と戻る気がないのであれば、しっかりとその気持ちを伝えて別れることも大切です。

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最終更新:2019/12/1(日) 12:21
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