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再三挑発のテテ、屈辱の3回TKO負けで陥落 井上尚弥「もう少しやると思ったけど…」

2019/12/1(日) 9:06配信

THE ANSWER

挑発を受けていたテテ陥落に井上も反応「カシメロの一発がひっくり返した」

 ボクシングのWBO世界バンタム級王座統一12回戦(英バーミンガム)は30日(日本時間1日)、正規王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)が暫定王者ジョエルリエル・カシメロ(フィリピン)に屈辱の3回TKOで完敗し、7年ぶりの敗戦。王座陥落した。再三挑発を受けていたWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)も自身のツイッターで反応している。

【動画】テテ屈辱の瞬間! 「もう少しやると思ったけど…」と尚弥、最後は足ふらふらで…カシメロが3回TKO勝ちを飾った実際のシーン

 世界戦史上最速記録となる「11秒KO男」の異名を持つ31歳があっけなく散った。3回、カシメロの右フックを食らってダウン。なんとか立ち上がったが、足元はふらつき、ファイティングポーズを取るのがやっと。あとは防戦一方。ロープ際に追い込まれ、連打を浴びると、レフェリーが試合を止めた。バンタム級注目の一戦はよもやの形で終わった。

 海外メディアも息を呑むような幕切れを動画とともに公開しているが、試合前からテテに再三挑発を受けていた井上も自身のツイッターで反応した。「テテ3R TKO負け。もう少しやると思ったけど…カシメロの一発がひっくり返した」と試合の印象に言及。その上で「面白くなってきたぞ。。。」と今後のバンタム級戦線の盛り上がりを期待していた。

THE ANSWER編集部

最終更新:2019/12/1(日) 9:55
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