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“笑わない男”稲垣啓太、海と川で溺れた過去を告白「息継ぎできないっす」

2019/12/1(日) 10:58配信

ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。12月1日は、前回の放送に続きラグビー日本代表の堀江翔太選手、稲垣啓太選手、福岡堅樹選手が登場。アウトドアが趣味という堀江選手の話題から、“笑わない男”として有名な稲垣選手の意外な過去が明らかになった。

小さい頃に父親に連れられて行ったキャンプが楽しかったという稲垣選手。しかし「川で溺れましたけど」とポツリ。堀江選手が思わず「えっ?」と声を上げると、「川で溺れましたし、海でも溺れました」と稲垣選手は続ける。

海に行った際にテトラポットまで行けたが、戻る際に潮の満ち引きの問題で戻れなくなり「すごいテンパって、意識ぶっ飛ぶ瞬間まで覚えています」と衝撃的なコメントが。

「それ以来、海、嫌いです」と宣言すると、堀江選手は「それは嫌いになっていい」、そして「その見た目で泳ぎがうまかったら嫌やわ」とニッコリ。

しかし、2015年にオーストラリアのチームでプレイしている時にプールのセッションがあったといい、「このまま泳げなかったらまずい」と思った稲垣選手は「めっちゃ勉強したんすよ。結果、クロールはいけるようになりました」とコメントするが、「でも、息継ぎできないっす」ときっぱり。

福岡選手から「無呼吸で25m行く?」とツッコまれるが、稲垣選手は「無呼吸で25mっす。みんな25mは有酸素でやるじゃないですか。俺だけ無酸素です」と笑わずに話していた。

次回は小林薫、大森南朋、田中哲司が登場する。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/1(日) 10:58
ザテレビジョン

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