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年間10万のクリーニング代節約も。洗濯ブラザーズが教える正しい洗濯術

2019/12/2(月) 11:31配信

ライフハッカー[日本版]

『日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術』(洗濯ブラザーズ 著、アスコム)の著者である洗濯ブラザースとは、横浜で「LIVRER YOKOHAMA(リブレ ヨコハマ)」というクリーニング店を経営するかたわら、劇団四季、シルク・ドゥ・ソレイユ、クレイジーケンバンドなど国内外の有名アーティストの衣装クリーニングを手がけているという集団。

本書においてはそのような実績を軸として、「クリーニングのプロだから知っている、本当に正しい洗濯のしかた」を明かしているのです。

まずはじめに知っていただきたいのは、「あなたがクリーニングに出している洗濯物のほとんどは、自宅でキレイに洗える!」ということです。

ボクたちの洗濯術を使って、自宅で洗えるようになり、年間10万円近くのクリーニング代を節約できた、という方がいます。(「はじめに」より)

クリーニング屋でありながら「自宅でキレイに洗える!」などと、自分たちのお客様を減らすようなことをあえて言うことに疑問を感じるかもしれません。

しかし、それには理由があるようです。

つまり、「自宅で洗えないもの」もやはりあるということ。あるいは、「大切にしている衣類だからプロに洗ってほしい」というものもあるでしょう。

つまり、プロにしか対処できないそれらをキレイにすることが、自分たちの仕事だと考えているというのです。

洗濯ブラザーズの長男である茂木貴史氏は、オーガニックコスメの輸入業に携わっていたという人物。オーガニックという視点から、服と肌にやさしい洗濯方を追求してきたのだそうです。

次男の康之氏は、テキスタイル会社やクリーニング機械メーカーを経て、2007年に「LIVRER YOKOHAMA」を設立。

そこに友人の今井良氏が“三男”として加わり、本格的に活動を開始したのだそうです。

第2章「もう間違えない! 洗濯ブラザーズ式 ちょっとの『準備』で臭いもシミもみな落ちる」のなかから、3つのポイントをピックアップしてみましょう。

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最終更新:2019/12/2(月) 14:01
ライフハッカー[日本版]

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