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愛子さま「学習院内部進学に一本化」情報、小室さんも影響か

12/2(月) 11:00配信

NEWS ポストセブン

 12月1日、愛子内親王が18歳の誕生日を迎えた。来年3月に学習院女子高等科を卒業し、4月からの進学先に注目が集まる中、皇室担当記者の間では「すでに大学を決められたようだ」との情報が飛び交っている。

【写真】グリーンのジャケット姿の眞子さま

 進学先としてはこれまで数々の有名大学が挙がってきた。

「愛子さまは学習院女子高等科で文系クラスに所属され、トップクラスの成績を残されています。周囲からは『東京大学を狙える』と期待する声もあった。他にも一橋大、筑波大といった難関国立大や、上智大などの有名私立大の名前も取り沙汰されてきた」(皇室ジャーナリスト)

 そうした中で、皇室担当記者の間では「学習院大学への内部進学に一本化されたようだ」とみられているという。皇室担当記者が明かす。

「もし他の大学に進学されるのであれば、学内で開かれる外部受験希望者の説明会に参加する。しかし、愛子さまは出席されていないため、内部進学が濃厚とみられているのです。

 ご決断の背景には、警備態勢の問題がありそうです。今年4月、秋篠宮家の長男・悠仁さまが進学されたお茶の水女子附属中で、悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれる事件が起きた。これまで多くの皇族が通ってきた学習院は警備が充実しており、同様の事態になることは考えにくい。とくに新天皇が即位され、愛子さまが“天皇のご息女”となられた5月以降は、警備の人員を増やしているようです。愛子さまが初等科に入学された当初も、教室のドアに鍵が新設されるなど、万全の“愛子さまシフト”が敷かれた」

◆明治天皇の勅諭で開校

 学習院の万全の“受け入れ態勢”の背景には、「皇族が伝統的に通ってきた歴史」がある。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。

「学習院は1847年(弘化4年)、公家の教育機関として『学習所』の名で京都に開校しました。明治時代に華族・公家が東京に居住を移すと、1877年(明治10年)に明治天皇、昭憲皇太后のご臨席のもと、東京・神田錦町で開業式が行なわれました。

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最終更新:12/2(月) 14:00
NEWS ポストセブン

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