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アジングで釣果を出すには、「ただ巻き」と「フォール」の2つを覚えるのが最短距離!

2019/12/2(月) 17:34配信

ルアマガ+

近年ソルトルアーゲームの中で人気急上昇中の「アジング」。秋はアジの活性が非常に上がりやすく、数もサイズも出やすいため、アジングを始めるにはうってつけなシーズン! そんなアジングの基本を教えてくれるのは現在各メディアで引っ張りだこな大人気アジングアングラー・トミー敦さん。今回はいよいよ実践編! アジングの肝であるルアーアクション、動かし方について徹底解説!

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教えてくれるのはアジング界をリードするスペシャリスト

トミー敦(とみー・あつし)
大阪府在住。ルアーマガジンソルト誌企画「アジング王バトル」において初代アジング王の王者にして、大人気ライトソルトブランド「ティクト」の製品開発やプロモーションをこなすアジングのスペシャリスト。テクニックはもちろん、確固たる理論を持ち、全国各地の様々なパターンを熟地している。

カウントダウンをしながら、アジがいるレンジ(水深)を釣っていく

「最初はただ巻きするだけ、フォールさせるだけでも良いです。アジの反応があればそのレンジに絞り、より反応するパターンを見つけていきます。

習性的にパパッとアクションさせると反応しやすいので、ただ巻きちょんちょんやフォールの合間に軽くシャクってやると喰いやすいです。それから大事なのがラインテンションです」

テンションを掛けてアタリを出しやすくするのでしょうか?

「基本的に吸い込むアタリなので、テンションを掛け過ぎると針掛かりしづらいことがあります。理想は張らず緩めずのテンションを維持してやることです。 竿先から垂れたラインがU字を描いている状態で、魚が吸い込みやすく、アタリも取れますから」

一番大事なことは?

「レンジです。カウントダウンで底まで何カウントか、アタリのレンジは?といった具合に把握していきます。20カウントで着底する場所の10カウントあたりにアジがいるという感じで見つけていきます」

アジが好きな動きとは?

「水平に動いていたルアーが急にダートしたりするようなイレギュラーな動きにアジは弱いです。落ちていくものにも反応が良いですね」

この習性を利用しない手はないのだ!

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最終更新:2019/12/2(月) 17:34
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