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首を絞められ…ドラマ『スーパーガール』主演女優がDV被害を告白

2019/12/2(月) 8:01配信

コスモポリタン

人気ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で、主役のスーパーガールを演じている女優メリッサ・ブノワ。私生活では、数年前からドラマの共演者である俳優クリス・ウッドと交際し、今年9月には結婚。現在は平和で充実した日々を送っているメリッサだけれど、実は過去に元恋人からのDV被害に遭っていた時期があったと告白。

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メリッサは自身のInstagramに約15分の動画を投稿し、DV(家庭内暴力)ないしIPV(親密なパートナーからの暴力)の被害者だったことを明かした。

「私はDV、IPVのサバイバーです。まさか自分がこの言葉を発することになるとも、こうして発表する時がくるとも思っていませんでした」

「愛し合っていると思っていた」

加害者は彼女いわく、「寛大で、人を惹きつける魅力を持ち、チャーミングで、ユーモアあふれる人物」。一方で口が悪く、ずる賢い一面もあったそう。当初は親しい友人関係だった二人だけれど、「自分を笑わせてくれて、愛されていると思わせてくれる存在」だったことから交際に発展。猛スピードで関係が進展していき、メリッサ自身もそのスピード感に不安を感じるほどだったそう。

それでも「自分を欲してくれたり、大事にしてくれる様子だった」ことから、加害者との時間を心地よく感じていたという。

「当時は、お互いに愛し合っていると思っていました。最初の虐待は、暴力的なものではなかったんです」

ところが加害者は嫉妬のあまり、メリッサの携帯電話を覗き見したり、他の男性と話しているところを見ればメリッサを叱りつけるように。彼女が人々から注目されることも許せなかったため、出かける前に何度も服装を着替えさせることもあったという。

そのうち仕事にも口を出すようになり、男女でイチャついたりキスしたりするシーンは一切禁止。それだけでなく共演者とダンスするシーンにさえ憤慨していたんだとか。そんな日々が続き、メリッサは次第にオーディションや仕事を断るように…。

また、加害者を傷つけないように…と、友人との縁も切ったそう。

「自分の被害を理解する前に、彼の気持ちを大切にしてしまったんです。だから、何をされても虐待だとは思っていませんでした」

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最終更新:2019/12/2(月) 8:01
コスモポリタン

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