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2020年、東京オリンピックイヤーに登場する国産車ニューモデルの最新情報

12/2(月) 12:12配信

Webモーターマガジン

1月:ハスラー全面刷新。オートサロンではヤリスGR-4も公開

早いもので2019年=令和元年もいよいよ大詰め。今年も国内メーカーから数多くのニューモデルが登場したが、来年は大物のフルモデルチェンジを含め、さらに多くのニューモデルが続々と登場する。クルマ好きならずとも見逃せない国産ニューモデルの最新情報をまとめてみた。

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東京モーターショーで公開されたハスラー・コンセプトが暮れも押し迫った2019年12月25日に発表、2020年1月6日より発売される。すでに11月11日から「先行情報サイト」もオープンしており、新春の初売りで一気に攻勢をかける。また恒例となった東京オートサロンでは、新型ヤリスのハイパーバージョン「GR-4(コンセプト)」が世界初公開される。

2月:コンパクトカーの両雄が満を持して全面改良して発売

東京モーターショー直前に発表されたヴィッツ改め新型ヤリス、そして同ショーで世界初公開された新型フィット(と派生車のフィットクロスター)がいよいよ発売になる。他にもシルフィやフーガの一部改良なども予定されている。

3月:日産三菱連合軍の新型軽ハイトワゴン発売。ジュネーブショーでは新型アウトランダーも公開へ

日産DAYZルークス、三菱eKスペースが揃ってフルモデルチェンジ。eKスペースカスタムの量産プロトタイプは、すでに東京モーターショーで公開済みだ。またジュネーブショーでは新型アウトランダーが世界初公開される模様。もちろん新世代のプラグインシステムを搭載したPHEVも同時発表されるだろう。

4月:ニューヨークにて新型エクストレイルと新型WRX S4プロトが公開

4月に開催されるニューヨークショーで新型エクストレイル(北米名:ローグ)と新型WRX S4プロトが公開される見込み。新型エクストレイルは6月から量産が立ち上がり、同月後半には国内発売が開始されるだろう。またWRXは「プロト」と銘打っているものの、新型レヴォーグ同様、エクステリアは量産車そのものになる。なお、WRXの公開は新たに6月に開催されることになったデトロイトショーに延期される可能性もあるとのこと。こちらの国内発売は2020年の11月前後か。

5月:トヨタが販売チャネルを一本化。その象徴的存在として新型ハリアーを発売

ご存じのとおり、トヨタは2020年5月に全国の系列販売チャネルを一本化する。その象徴的存在として登場するのが新型ハリアー。本来のモデルチェンジ予定から半年以上前倒ししての発売となる。当面は2リットルのガソリン車と2.5リッターハイブリッド車のラインアップだが、モデルライフ半ばには後述するRAV4プライムと同じシステムを採用したプラグインハイブリッド車も発売されるだろう。

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最終更新:12/2(月) 12:12
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