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祝・グッドデザイン賞を受賞!! いまどきの釣り竿はここまで洗練されている!!

2019/12/2(月) 20:40配信

ルアマガ+

国内だけでなく、世界的にもデザインが認められるメガバス社の釣り道具!!

国内最高峰の工業デザイン賞であるグッドデザイン賞。97年の初受賞以来、毎年のように受賞作を輩出している釣り具メーカーがあります。静岡県浜松市に本社を置く『メガバス』。淡水から海水まで、さまざまな魚種に向けた釣り道具を開発している総合アウトドアメーカーです。

【受賞ロッドの画像はこちら】

メガバスは昨年と今年、世界的に権威のある国際インダストリーフォーラムデザインアワード(iFデザインアワード)も授賞、同社代表にしてデザイン部門を統括している伊東由樹さんは国内外のデザインコンペに挑戦する意義を「釣り道具の存在を、釣り業界のみならず産業界に広く認知してもらうことにある」としています。

ターゲットはブラックバス。携帯性に優れた3ピースのモバイルロッド『トライザ』

本年度のグッドデザイン賞受賞作は、ブラックバスを狙う専用ロッド『トライザ』シリーズ。仕舞寸法70センチ前後の3ピースタイプ(3本繋ぎ)で、ベイトキャスティングモデル5機種、スピニングモデル2機種をラインナップしています。

伊東「魚と出会うためには、釣りに出かける機会を増やすことが重要です。釣り未経験者もプロアングラーもそこは変わらない。トライザはそのためのモバイルロッド。持ち運びやすくなったことで、これまで行けなかった釣り場にも足を運べる。トライザに込めたメッセージは、まさにそこでした」。

来季、伊東さんはトライザの機能拡張を視野に入れて開発を進めているそうです。

伊東「3本に分かれているので、先端側や真ん中の部分を付け替えるなど、用途に応じてセッティングを自在に変えられるセットモデルを計画しています。つまり1本の竿で複数の使い分けができるというわけですね」。

新構想の発表は、来年のフィッシングショーになりそうな予感!? 楽しみです。

最終更新:2019/12/2(月) 20:40
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