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橋本マナミ 結婚後も愛人キャラ 仕事のスタンスを変えぬ理由

12/2(月) 18:01配信

女性自身

 1歳年下の勤務医との結婚を発表したタレントの橋本マナミ(35)が11月29日、ゲストコメンテーターに就任したフジテレビ系「とくダネ!」に生出演した。

 橋本は結婚を改めて報告し、お相手の似顔絵を披露。2年前の同級生との集まりに、友人が連れてきたことがきっかで出会い、それから2週間後、お相手に誘われた食事で結婚を前提に交際を申し込まれOKしたことも明かした。

 また、「女優OK」、「グラビアOK」、「朝の見送りなし」の“婚前契約”3カ条も話題になったが、橋本は「私は仕事を理解してほしいと、話し合いを重ねた」とも明かした。

「彼女は以前の所属事務所のオーディションを経て中学1年で芸能界入りしました。当初は女優志望でしたが、見事なスタイルを生かしてグラビアに挑戦するも、なかなか芽が出ず、発売したイメージDVDの発売記念イベントには記者が数人しか集まらないこともあったほど。2012年に現在の事務所に移籍してからブレイクしましたが、下積み時代が長かったので、今のキャラに定着するために仕事に対するこだわりは人一倍。結婚してもすぐには仕事のスタンスを変える気がなかったのではないでしょうか」(芸能記者)

 ブレイクした際のキャッチフレーズは「国民の愛人」。人妻となった今後が気になるが、橋本は「(愛人キャラは)私的にはやりたいが…誰も求めていないかもしれない」とコメント。本人はキャラ継続を望んだ。

「芸能界を見渡しても、橋本さんの後釜はなかなかいない。貴重なキャラなので“後継者”が出てくるまでは需要がありそうです」(前出の芸能記者)

最終更新:12/2(月) 18:19
女性自身

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