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〔令和婚のトレンド〕“自分らしさ”全開で史上最高の結婚式に♪

2019/12/2(月) 20:24配信

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「以前はご両親がお金を出し、子どもの結婚披露としておこなわれていた結婚式。今はあまりご両親に頼ることなく、自分たちと、自分たちの人生に関わってくれた人のために開催する傾向が強く、ゲストの方々の体験を重視してコンテンツを決める方が多いです」と語るのCRAZY WEDDINGプロデューサーの保倉冴子さん。
おもてなしの心はそのままに“二人らしさ”をいかにゲストに知ってもらうか。それが今の結婚式のトレンドとも言えるでしょう。

<自分らしさが鍵> キャラにも祝福されたい!

ディズニーリゾートでキャラクターと一緒に挙式したり、大好きなサンリオキャラクターを会場にちりばめたりと、ここぞという日に“自分らしさ”全開で取り入れる人も。

写真:東京ディズニーシーのホテルミラコスタでミッキーとミニーに祝福されながら挙式。

写真:ジャスミンとアラジンの個性的なお色直しでコスプレウエディング。

写真:ウエディングスペースに大好きなキティちゃん&サンリオキャラをいっぱいちりばめました。

母校、両親……縁ゆかりでチョイス

会場選びに強い意味を込めて結婚式を挙げる人も増えています。キリスト教系の母校でチャペル婚を挙げたり、両親と同じ会場、同じ日に挙式したりと、思い出を重ねて忘れられない一日に。

写真右:母校の上智大クルトゥルハイム聖堂で、思い出に残る挙式。
写真左:両親と同じ日同じ会場で、と決めていたそう。

インスタで外注

カメラマンやヘアメイクさんをインスタで探すのはもちろん、小物の製作や会場装飾なども、自分でインスタをチェックし気に入った人にお願いする、というパターンが今の主流。“私たちらしさ”追求の勢いはとどまるところを知らない!?

写真:インスタで見つけたグラフィックデザイナーに依頼をして、ゲストの名前が入ったアゲートでプチギフトのキーホルダーやペーパー類をオリジナル作成。これは嬉しいかも!

メルカリとプチプラを味方に

料理、ドリンク、ケーキなど、おもてなしの予算は削りたくない。その分メルカリなどで賢く予算を抑える人がほとんどだそう。前撮り用のドレスやアクセサリー類をメルカリやプチプラで購入し、気軽にロケーション撮影するパターンも増えています。

写真:ロングヴェールとグローブはメルカリで、ティアラは韓国でかしこく購入。

やめてみたらいい感じ 職場の人は呼ばない

かつては職場の人も友人も親族も万遍なく呼び、盛大な披露宴をおこなう人も多くいましたが、「昨今は本当に大切な人とアットホームな時間を過ごしたい」と職場の人を呼ばないカップルが急増しているそう。親が披露する結婚式から、自分たちのための結婚式に変わっていることを感じさせます。

写真:親孝行も兼ねて旅行込みにしたおかげで、両家の距離が縮まる温かい式に。

最終更新:2019/12/2(月) 20:24
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