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フィッシング詐欺から身を守る、基本対策7つ

2019/12/3(火) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

オンラインで買い物ができるようになってから、クリスマスプレゼントの購入が、これ以上ないくらいに簡単になりました。

ただし、私たちにとって便利であると同時に、ハッカーや詐欺師にとってもフィッシング詐欺がぐんとやりやすくなっているので、注意が必要です。

偽サイトは増加傾向にある

フィッシング詐欺は、インターネットの誕生当初からありました。けれども、データセキュリティ会社Venafiの最新レポートによると、偽サイトは増加傾向にあるそうです。

そういった偽サイトは、アマゾンやウォルマートのような人気の小売サイトになりすましています。

しかも、その数は正規サイトを大きく上回っているのです(どうしてそんな事態になってしまったのでしょうか)。ソーシャルメディアや銀行のサイト、メールサービス、その他のウェブアプリ(英文)になりすましているページもあることを思うと、Venafiが示す数字にはますます不安にさせられます。

サイバーマンデー(感謝祭の次の月曜日)やクリスマス商戦を間近に控えた今こそ、オンラインショッピングの際に自分のお金や個人情報を守るためにも、偽サイトに対する予防策を改めて確認することが重要です。

1. URLが安全かどうかを確認する

ほとんどのブラウザでは、たとえば、ウェブサイトが暗号化されていて接続が傍受されていない場合に、URLに鍵のアイコンがついていたり、安全を意味する「Safe」「secure」がアドレスバーに表示されていたりします。

なかには、安全ではないウェブサイトにアクセスすることのないよう、警告を表示して事前に予防してくれるブラウザもあります。

2. URLが正確かどうかを確認する

ブラウザが警告を出さずにページを読み込み、安全だと表示し、ウェブサイトも本物のように見えていたとしても、偽物である可能性はまだあります。

URLをよく確認し、スペルが間違っていないか、数字や文字が追加されていないか、見慣れぬドメインではないかなどを確認しましょう。

たとえば、アマゾンのURLは単に「amazon.com」であり、数字などは何もついていません。URLが仮に「amazon.com.xyz」となっていたら、それはアマゾンではないのです。

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最終更新:2019/12/3(火) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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