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50代からのファッションは、似合う3色が決め手!

12/3(火) 20:50配信

ハルメクWEB

50代は似合う服が変わる。そのとき何を着ますか?

雑誌「ハルメク」編集部の児玉が、撮影の合間に見つけたちょっと素敵で役に立つ情報をピックアップ! 今回のテーマは「似合う服と色の関係」。自分の「色」を知ると、50代からの体形や肌の色の変化に合ったおしゃれが楽しめる、そんなお話をします。

「おしゃれは好きですか?」そう聞かれたとき何と答えますか?

「好きだけど、何を着ていいかわからない」「自分のセンスに自信がない」。

50代からの女性たちに取材を重ねる中で主に聞くのはこうした「好きだけど……」という声です。

おしゃれは難しいものです。論理的な正解があるわけではなく主観と感覚で判断されがち。さらにその感覚もトレンドによって一気に風向きが変わることもしょっちゅうです。

正解は1つではないし、年齢や体形、肌の色や髪型によって似合う服は変化するので「これを着ればすべて解決」とは言いにくいもの。だからこそトライ&エラーを繰り返し、「自分に似合う」を見つけることが必要です。

加齢した肌と体形を素敵に見せるには?

これまでさまざまな雑誌で取材をしてきて(あくまで自分の中で)たどり着いた答えは、センスがいい人は「揺るぎない自分の軸」を持っているということ。

逆を言えば、おしゃれに対して苦手意識を持つ人は、「自分の軸」「自分の型」をまだ見つけられていないゆえに、判断する基準がなく装うことに迷いがち。

そこでまずは「おしゃれの自分の型」を持つことで、おしゃれの悩みの第一関門はクリアできます。「自分の型」の一つの策として、今回は“色”をテーマに展開したいと思います。

くすみやシワなど肌の変化を感じる大人世代は、洋服の色使いを見直すことがおしゃれへの近道。色を使ったおしゃれに定評があるパーソナルスタイリストの杉山律子さんにお話を伺いました。

「色はおしゃれの核になる要素です。だからこそ色の使い過ぎや組み合わせ方がイマイチだと、それだけであか抜けない印象になります。でも、自分に似合う3色を決めておけば、その3色を自由に組み合わせればいいだけなので、毎日の服装に悩むこともなくなります」

そこで杉山さんに「何だかイマイチ」を「素敵」に変えてくれる3つのポイントを教えてもらいました。

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最終更新:12/3(火) 20:50
ハルメクWEB

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