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【ハーレーダビッドソンとともに】ファミリー3代バイクフリーク ~親から子、子から孫へ~

2019/12/3(火) 18:03配信

WEBヤングマシン

『ウィズ・ハーレー』オーナーインタビュー〈沼津編〉

ハーレー専門誌『WITH HARLEY』のオーナーインタビュー企画「ハーレーダビッドソンとともに」。今回のオーナーと待ち合わせをした沼津のHSCに現れたのは、布村さんのご家族4人。夫の博人さんと妻の瞳さんはピカピカに磨き込まれたロードホッパーで、もう1台は”ジイジ”こと広志さんが乗るFLHのウルトラ。笑顔が素敵な一家を見ていて、家族ぐるみでハーレーを楽しむ秘訣を垣間見た。

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家族ぐるみでハーレーを楽しむキーマンは「ジイジ」

このツーリングモデルのオーナーは瞳さんのお父さん。布村家族では「ジイジ」と呼ばれている菅原広志さんである。そしてその後部座席には、元気な息子の永遠(とわ)君が乗っていた。

〈生粋のバイクフリークであるジイジの愛車は、手入れの行き届いたツーリングモデルのウルトラ。永遠君の特等席は、そのリヤシートなのである〉

この広志さんが実はキーマン。生粋のバイクフリークなのだった。瞳さんはこのお父さんに育てられたことで、バイクは常に身近にあり、10代からバイク乗りになっていたという。
「17歳から乗っていますね。アメリカンモデルが好きになって国産車に乗っていたけど、19歳で限定解除してハーレーを買いました。ヘリテイジソフテイルに長く乗っていましたね」

〈リジットフレームにS&S 製のショベルエンンジンを搭載したタイプ5は、排気量が1518ccとノーマルショベルを上回る。パワフルなカスタムバイクだ〉

ヘリテイジ&ビューエルからロードホッパーへ乗り換え

現在のロードホッパーは、最近乗り換えたばかりなのだと言う。ご主人の博人さんはというと、以前はビューエル乗り。つまり、夫婦でのツーリングは、ヘリテイジソフテイルとビューエルだったのである。なんとも性格がまったく違うハーレーを、お互いに楽しんでいたのだ。

アメリカンスタイルが元々好みの瞳さんは良いが、スポーツバイクであるビューエルから乗り換えた博人さんは、ロードホッパーの乗り味を、どう評価するのだろうか。
「意外と違和感ないですね。ビューエルも前傾姿勢のライポジだったので、似ているところもありますよ。元々、そんなにぶっ飛ばすライダーでもないので、ロードホッパーのほうが楽しいかな」

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最終更新:2019/12/3(火) 18:03
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