ここから本文です

リアーナ、初めて自身のブランドのルックを纏ってレッドカーペットへ

12/3(火) 20:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

正式にロンドンに拠点を変えたリアーナ。UKのファッション・コミュニティに加わり、2日に行われたブリティッシュ・ファッション・アワードのレッドカーペットに登場した。

【写真】おしゃれ番長、リアーナのバッドガールスタイル

メジャーなレッドカーペットイベントに自身のブランド、フェンティ(Fenty)のルックを着て登場するのは初めて。彼女は、ワサビグリーンのコルセット付きドレスに、お揃いのオーガンザのシャツとグローブというルックを披露。それに、さすがはバッド・ギャルらしく、オーガンザのシャツにダイヤモンドのチョーカーハーネスをつけて、ちょっとしたアクセントを添えていた。

いつもどおり、ビューティスタイルも完璧。ミディアムな長さのフラニブレイド(アフリカンスタイルの編み込み)にスモーキーアイを強調し、リップをしっかりコントゥア(縁取り)していた。

リアーナにとって2019年は多忙な1年だった。新曲でファンを満足させてはくれなかったが、LVMH傘下で黒人女性として初めてブランドを持ったことは大ニュースになった。

フェンティ(Fenty)は、LVMHにとって初のオリジナル・ラグジュアリーブランドでもある。ニューヨーク・ファッション・ウィークではランジェリーブランドのサヴェ―ジフェンティ(Savage x Fenty)の豪華なキャットウォークショーを開き、アマゾンでオンエアされた。1時間にもおよぶショーでは、ミーゴスやノーマニがパフォーマンスした一方、ベラ&ジジ・ハディッドやスリック・ウッズ、カーラ・デルヴィーニュなどのトップモデルが闊歩した。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:12/3(火) 20:23
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事