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フォルクスワーゲン クロスアップ!を500台限定で発売。Beatsサウンドシステムも搭載するクロスオーバー

2019/12/3(火) 19:28配信

Webモーターマガジン

プレムアムサウンドシステム“beats sound system”を標準装備

2019年12月3日、フォルクスワーゲングループジャパンがコンパクトカー「アップ!(up!)」をベースにしたクロスオーバーSUV、「クロスアップ!(cross up!)」を発売した。販売台数は500台の限定で、車両価格は216万9000円となる。

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フォルクスワーゲンが2012年9月に発表したコンパクトカー「アップ!(up!)」は、ドイツ車らしい走行安定性や、国産車にはないちょっとしたクセのある操作系などを持ち、ライバルの多い日本のコンパクトカー市場においては異色な存在だ。そのためか、クルマに個性を求める若い層やクルマ好きから強い支持を受けている。

また、6速MTのみのスポーツバージョン「アップ!GTI(2018年6月/2019年2月)」や、クロスオーバーSUVの「クロスアップ!(2017年6月/2018年11月)」をそれぞれ複数回、限定車として発売するなど、デビューから7年以上が経過したいまでも確かな人気を獲得している。

そして2019年12月3日「クロスアップ!」の第三弾が500台限定で発売された。

前回のモデルと同様、4ドアのアップ!をベースに、SUVルックとするフェンダーモールやバンパー下のスキッドプレート風のエクステリアパーツを、またパークディスタンスコントロールやリアビューカメラなど運転支援システムを標準装備する。

今回のクロスアップ!では、これに加えて「ビーツサウンドシステム(beats sound system)」を標準装備している。これは、300W/8チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載し、6スピーカー+サブウーハーの合計7スピーカーを装備。力強い低音と澄み渡る高音を奏でるというもの。

そのほかにも、アップ!の上級グレード「ハイアップ!(high up!)」の装備として採用されている純正インフォテイメントシステムComposition Phoneやスマートフォンホルダー、フルオートエアコン、シートヒーターやクルーズコントロールなども標準設定としている。
ボディカラーは「コスタアズールメタリック」と「ハニーイエローメタリック」、「トルネードレッド」の3色で、車両価格は216万9000円(税込)となる。

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最終更新:2019/12/3(火) 19:28
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