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【シュートボクシング】女神が女子ムエタイ戦士を圧倒KO、5戦全勝で2019年を終える

2019/12/3(火) 20:01配信

ゴング格闘技

シュートボクシング「GROUND ZERO TOKYO 2019」
2019年12月3日(火)東京ドームシティホール

【写真】ボディブローをさく裂させる女神

▼第2試合 49.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
〇女神(TIA辻道場/SB日本女子ミニマム級王者)
KO 2R 1分57秒 ※左ボディブロー
×ゲーオジャイ・ポームアンペット(タイ)

 女神は関西ジュニアキック界で活躍し、7月に開催された女子格闘技の祭典『Girls S-cup 2019』での「SB日本女子ミニマム級王座決定トーナメント」で16歳でプロデビュー。1回戦でNJKFミネルヴァ・ピン級王者MARIに判定勝ち、決勝でSB日本女子ミニマム級1位MISAKIにTKO勝ちして、わずか2戦目でSB日本女子ミニマム級王者となった。

 その後、8月の大阪大会では韓国の“モンスタートラック”キム・ヘミンから右ストレートのカウンターでダウンを奪って大差の判定勝ち。9月の後楽園ホール大会でも韓国のイム・へヒャンを圧倒してTKO勝ちと、無傷の4連勝。今回の対戦相手ゲーオジャイは20勝7敗の戦績を持つ20歳。女子ムエタイ界では広く名前が知られている存在だという。

 1R、序盤はゲーオジャイの首相撲にペースを握られた女神だが、前蹴りと右ストレートで徐々に攻撃を開始。終盤には顔面をガードさせての左ボディブローはら左ハイをヒットさせた。

 2R、女神は前蹴りで突き放しながら左ボディを狙い撃ち。コーナーに詰めてのパンチ連打でスタンディングダウンを奪うと、再びパンチと前蹴りの連打で詰めていく女神の左ボディにゲーオジャイが倒れ掛かったところでレフェリーがストップ。女神がデビュー以来の5連勝を飾り、2019年を無敗で終えた。

最終更新:2019/12/3(火) 20:01
ゴング格闘技

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