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『ブラック・ウィドウ』特報映像全世界解禁 ナターシャ・ロマノフの“家族”も登場

12/3(火) 20:05配信

リアルサウンド

 2020年5月1日に日米同日公開となる映画『ブラック・ウィドウ』の特報映像が、全世界解禁された。

【写真】『エンドゲーム』で衝撃の決断をしたブラック・ウィドウ

 本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界 No.1となったマーベル・スタジオ最新作。スカーレット・ヨハンソン演じる人気キャラクター“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる。

 ブラック・ウィドウは、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウは観客のみならず、アベンジャーズのメンバーからも人気を博すキャラクター。それだけに『エンドゲーム』で彼女が下した決断は世界に衝撃を与えた。

 公開された特報映像は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後からの時期を背景に、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの「私には何もなかった」という台詞で始まる。孤独な暗殺者だったブラック・ウィドウがアベンジャーズとしての使命にたどり着き、「色々あったけど、もう過去から逃げない」と、大きな争いの裏で自分自身と向き合う覚悟をしている様子が描かれる。

 ナターシャが“妹”と呼ぶ、彼女同等の戦闘能力を持つ初登場のエレーナ(フローレンス・ピュー)との鋭い格闘シーンや、原作コミックでは“ロシア”のキャプテン・アメリカと呼ばれるヒーローらしかぬぽっちゃりボティの父アレクセイ=レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、母メリーナ(レイチェル・ワイズ)、そして妹エレーナが食卓を囲む、“家族の再会”シーンが映し出されている。

 謎が多い本作についてスカーレット・ヨハンソンは「この作品は私に”終わり”をもたらすために必要だった」と語り、「私のキャラクターにはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い”自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合っている。その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていの。」と、描かれる物語へも言及。強さと美しさを兼ね備えた彼女に秘められた謎、そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる。

リアルサウンド編集部

最終更新:12/3(火) 20:05
リアルサウンド

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