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鈴木あきえ「産後頑張りすぎないで」とプレママイベントで

12/3(火) 10:05配信

たまひよONLINE

10月下旬、タレントで1才の男の子ママでもある鈴木あきえさんが、妊娠雑誌たまごクラブの公式インスタグラマーである妊婦さんたち向けに、プレママのためのトークイベントを都内のカフェで行いました。

自身の経験から鈴木さんが“チーム育児”の大切さを力説

おしゃれなカフェで行われたイベントには、5組のたまひよグラマーが夫婦で参加。イベントは出産準備や育児にまつわるトピックスを3パートに分け、開催。主催は育児メーカーのピジョンが運営する、子育てサポート情報を発信するWEBサイト『コモドライフ』。7月に掲載した鈴木あきえさんの出産時の本音インタビューが大好評のため、今回のイベントを企画しました。

パート1は鈴木さんと『コモドライフ』編集長の平田 武さんによる『パパのための出産準備』をテーマにしたトークセッションからスタート。新生児期の赤ちゃんは基本的な育児だけで毎日9時間もかかることを平田さんが伝えると、参加者たちはびっくり。
鈴木さんは産後、一人で頑張りすぎて孤独を感じた経験からこうアドバイス。
「産後って夫婦で会話をする余裕はぜんぜんないんです。でも産後はパパが助けてくれるだけで本当に楽なので、出産前に‟どう育児をするのか“を、夫婦でよくよく相談しておくことをおすすめします」

Q&Aタイムでは鈴木さんが大切にしていることを披露

続いてのパート2では、鈴木さんが自身の出産育児体験をトーク。『コモドライフ』の記事にも掲載された53時間もかかった出産をはじめ、一人で育児と家事を頑張りすぎて夫婦の仲がギクシャクしてしまったことなどを、あらためて披露。さらに夫に育児と家事に参加する意識を持ってもらうための、自身のテクニックも紹介してくれました。

「感情的に伝えても相手は反発を覚えるだけだなあと思って、だから私は冷静に、淡々と育児や家事の情報を共有するようにしました。言ってすぐはしてくれるのですが、5日もすれば忘れてしまう。そういう時は都度伝えるようにしたら、言わなくても家事をしてくれるようになりました。だからママは、気持ちをため込まないようにしてください」

さらにたまひよグラマーから鈴木さんへの質問タイムも。

「夫婦間の育児や家事の分担はどうしているのか?」との質問には「明確に分担はせず、気づいたほうがするスタイル。分担をどうするかよりも、家族3人でいる時間と自分1人の時間をそれぞれ大事にしています」
と回答。

「自分の時間が取れない育児中、どうやって自分や家族の機嫌を取るのか」という質問に対しては「明るい家庭はあいさつがあると思うので、『おかえり』などの基本的なあいさつは心を込めて、目を見て言います。自分の機嫌は寝かしつけてからのハーゲンダッツです(笑)」と会場の笑いをさそいながらも、今すぐ真似できそうなアドバイスを。

鈴木さんの明るい笑顔と楽しいトークで、あっという間に時間が過ぎていきました。

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最終更新:12/3(火) 10:05
たまひよONLINE

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