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【1日1捨て】で汚部屋が変わる!続けるコツは?

12/3(火) 22:32配信

サンキュ!

物があふれすぎている時代。本当に手に入れたいのは、物に邪魔されずのびのび暮らせる空間や、家族とゆっくり過ごす時間ではないでしょうか。そんな今だからこそ、自分をいちばん幸せにする「物の持ち方」を考えてみませんか? 

【画像集】汚部屋の住人が捨てた204個のモノ公開

「1日1捨て」で快適な暮らしを

片づけが苦手な人は、物を捨てるのも苦手。しかし、ムダなものをため込んでいくと掃除等の負担も増え、心に余裕もなくなってしまいます。そこで今回は、1日に1つだけ不要なものを捨てていく「1日1捨て」を実行したことで幸せを手に入れたみしぇるさんに、無理なく物を捨てられる方法について聞いてみました。

<お話を聞いた人>
みしぇるさん
山形県の禅寺に生まれる。長男(13歳)、長女(11歳)、二男(8歳)とアメリカ人の夫の5人家族。ブログ「うらうらな日々。」主宰。『毎日すっきり暮らすためのわたしの家事時間』(エクスナレッジ)ほか著書多数。

転勤族の夫をもつ、みしぇるさん。アメリカから日本に引っ越した際、荷物が1カ月届かないという事件が起こったのが、物を捨てるきっかけになったそう。「初めは慌てましたが、最小限の物しかない暮らしが思いのほか快適で。物が少ないと家が散らからず、毎日がラクになることに気がついたのです」。

しかし、元々ずぼらで片づけ下手。届いた物をあらためて減らそうとしても「今日はいいや」と、なかなか取りかかることができずにいました。そこで、一気に大量の物を処分するのではなく「1日に1つだけ、毎日捨てよう」と決めることに。「1つだけ」と捨てるハードルを下げたことで、ラクに続けることができ、今では手放すべき物に自然と手が伸びるようになりました。

「1日1捨て」を続ける小さなコツ

レシートやDM、チラシなど何でもいいから1日1つ手放すことを続けましょう。頭で考えなくても捨てられるようになれば、ムダな物はドンドン減っていきます。

1:レシート1枚でいい!捨てるクセをつける

最初から大きな物を捨てようとしなくて大丈夫です。「何を捨てよう?」と悩む日は、レシートやチラシなど何でもいいので手放すクセ〞をつけて。頭で考えなくても、勝手に体が動くよう、習慣づけをすることが大切なのです。

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最終更新:12/3(火) 22:32
サンキュ!

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